金曜日の夜をめざして

サバイバル中アラサー。うつ病とか発達障害とかいろいろ

メンヘラだけど普通になりたい

早く普通になりたい。アスペで双極性障害のもみじです。

はーもう嫌になりますね。仕事はない、体が動かない、気持ちは果てしなくつらい、毎日毎日なにが嬉しくて生きているんでしょうね?はーめんどくさっ。

今はいろいろなことが問題として横たわっています。つらいとしか言いようがありませんし、もういい大人なのに何もできない現実が悔しくて、生きてるのってひたすら悲しいです。

 普通になりたいメンヘラ

難しいことを望んでいるわけじゃありません。ただ、ただ、普通に生きていたいだけなんです。当たり前の人生を送りたいだけなんです。少しもわがままを言っているつもりはありません。それともこんなありきたりな願いでさえも、許されないのでしょうか?年月が進むにつれメンヘラは激しくなっていき、現実に絶望していきます。

 

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 昔から怒られてきました。「おかしい」「普通じゃない」「なぜみんなと同じようにできないんだ」そうやって怒られて、理解できずにまた怒られて、人になじめず嫌われて、白い目を向けられて、からっぽの自分に絶望して、自分なんて死んだ方がましだと思って幼少期から過ごしてきました。

あるときから決意し「普通になりたい」という願いを実現すべく能動的に動くようになり、無事に学校を卒業し、社会人になることもできました。そこで終わっていれば順風満帆だったのかもしれませんが、そんなのあるわけありませんでした。

 

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 パワハラのターゲットにされ、繰り返し攻撃され、それでも耐えていました。「普通になりたい」から。普通の社会人は、こんなことで心が折れないから。これをつらいと思っていては生きていけないから。だからいろいろなことを理由にばかにされても、それが社会の普通で、自分は何も声をあげる権利などない、「生かせてもらえるだけでありがたい」と思わなければならない、と言い聞かせていました。極端に言えば生きている意味なんてない自分が、「普通」を擬態することで、かろうじて社会に存在することが認められると思っていたんです。

女だから。

どこそこ卒業だから。

どこそこ出身だから。

若いから。

田舎ものだから。

もの知らずだから。

馬鹿だから。

自分なんて世界中から軽んじられて笑われても仕方ないと思っていました。毎日のようにあるセクハラもパワハラも、それが普通だと思っていました。「社会」は、攻撃されて当然、生きているだけで攻撃される、それで当然、みんな石を投げつけあって生きている、それが普通だと思っていました。

ところが、やせ我慢をした結果、先に体が壊れてしまいました。治療を数年行っていますが自分の問題「発達障害」「双極性障害」は解決しませんし、それどころかどんどん社会からつまはじき者になっていることを実感します。「普通になる」ことはできませんでした。

 

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普通になりたい、しかしそれは無理なことなのか

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わたしは空気が読めません。何を言えば人に怒られるのかわからないし、とぼしい経験から計算することしかできません。他人になんで怒られてるのかがわかりませんし、その理由を想像しても限界がありますし、「なんかわからないけど嫌われた」の連続ばかりで、とにかく自分には人間の心というものがわかりませんし「普通に考えたらわかるだろ」がわかったためしがありません。

 

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 普通ということがそんなにいいことなのか?という話ですが、少なくともメンヘラで悩む人生なんかよりかはずっとましだと思っています。生きているだけで攻撃され、「メンヘラなんて気持ち悪い」という偏見にさらされ、経済的社会的に厳しい状況におかれ、つねに弱者、つねに「自分のやりたいこと」さえできない日々を送らされて、毎日薬を推し込んでいつになったら来るのかわからない「元気になった日」を待ち続ける、不毛としかいいようがない人生。こんな人生を望む人間なんているんでしょうか。

 

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 医者に言わせれば「考え方が悪い」「ネガティブにとらえすぎだ」とのことでしたが、この現状をネガティブに考えるなというほうが無理があるというか、自分の人生は詰んでいるとしか思えないので、ポジティブに考えることなんてとてもできません。負け組であることは自覚していますし、それではずかしめを受けることも耐えますけど、せめて体の自由くらいは元に戻ってもいいんじゃないかと思います。治らないのであれば治療をする意味もないのであって、通院することも服薬することも時間の無駄です。それを「いつか治る」というざれごとでごまかして「私は治療をしました」と言い張るのが医者なのだとしたら、もはやわたしは彼らを信用することができません。

 

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 はー…もうむかつきますよね…この数年間でわたしはあらゆるものを失いました。普通の人間として生きたかったのにその条件にあたるものをどんどん失いました。健康な頭、心、からだ、人間関係、仕事、お金、信用。「普通」に生きていきたかった、ただそれだけだったのに、失ったものがとても多い。そしてそれらはここまで時間をかけたにもかかわらず取り戻せる気配もない。精神科医っていったい何をしているんでしょうか?病気を治すことができないのであれば、薬やカウンセリングは何の意味があるんでしょうか?どうしてきまじめに定期的に通院しなければならないんでしょう、それは何の忌があるんでしょう?精神科界隈の懐をうるおすためでしょうか?わたしたちはモルモットのように実験的に薬を放り込まれて、ぼろぼろにされて、「あっこれは違ったから別のにするね」と変更されて、またぼろぼろにされて、薬を変えて、ぼろぼろにされて…

 

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 壊れた心は戻ることはありません。人によるのかもしれませんが、わたしにとっては、時間を何年も経ても、傷がなくなることがありません。パワハラを受けた事実は忘れたとしても、それによってくるってしまった心身は戻ることがありません。ひたすらに悲しい。なぜ被害者であるこちらが、何もかも失って、加害者はのうのうと生きているのか。もしわたしが死ぬことがあるとしたら、わたしを貶めたあの人間たちを必ず書き残して消えてやります。わたしだけ消えて逃げるなんて絶対に許さない。どうせ死ぬならおまえたちも巻き込んでやる。

 

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 自分の人生ってなんだったんだろうと思います。とにかく生きづらく、他人とのずれを感じ続け、ふつうであることを装って無理をすればするほど、死ぬほどつらい目に遭わされる。努力なんて何の意味も持たない。努力など報われない。病気など治らない。幸せなど自分の人生には無い。腹立たしく、あまりも腹立たしく、もうここまでダメなら、もうがんばることもあきらめます。無理。治らないんだから無理。どうせ障害は治らないんだから、底辺をはいずりまわって泥水すすって生きていくしか自分の道はない。

お先まっくら、力はない。前が見えない。なぜ自分がメンヘラにならなければならなかった?苦しむべき人間は他にもたくさんいるのに、なんで自分が人生を失わなければならなかった?なぜ加害者たちは知らぬ顔で生きているんだ?人の人生を壊したことを無視し続ける罪悪感ってのはないんですか?そういうのがある人だったら、そもそもパワハラとかしないんでしょうけどね。

 

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 いらいらや憤りが多すぎて、理不尽や不合理が気持ち悪くて、ひたすら落ち込んでいます。もう知らない。がんばってきたことは無駄だった。こんな人生になるはずじゃなかった。

こんな調子で、病気が治るのはいつの時代になることやら。次の元号には特効薬とか出てたらいいんですけどね。