金曜日の夜をめざして

サバイバル中アラサー。うつ病とか発達障害とかいろいろ

スクールカースト底辺女子の修学旅行…今思えば発達障害ゆえのやらかしも多かった

今週のお題「修学旅行の思い出」

 

修学旅行。青春の響きがしますね。楽しい思い出がある人も多いんじゃないでしょうか。

さて。このうつアスペ会社員もみじが、そのようなリア充な思い出をつくることができたでしょうか。

答えは速攻でNOです。暗い10代でした。今でいう陰キャラです。

そもそも修学旅行の思い出が無い

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暗すぎると人間思い出さなくなるもんなんですかね。あれってなんなんですかね。人間の防衛本能なのかもしれないですね。わたしは人生の中高が暗黒期と言ってもいいくらい暗い(ほかが明るいわけじゃない)のですが、この6年間の記憶が、マジでないのです。というか、記憶すべきエピソードがほとんどない。がり勉していたし、部活に青春ささげていたわけじゃないし、ほろ苦い恋愛していたわけでもないし、人に語れるエピソードなんてありゃしない。マジで暗い青春でした。どうやって生きていたんだろう。

 

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 「修学旅行」というと学生の大きなイベントになるわけですが…わたしは小中高と修学旅行を経験しましたが…特に楽しい思い出は無かったですねえ…脳が記憶を消したがっているんですかねえ…「これは忘れるべきだ」って…今思えばつらいことばっかりでした…バスの並び順とかすごい胃が痛くなりましたし…部屋割りも嫌でしたし…自由行動のグループ決めも嫌だったし…わたし自身団体行動が大嫌いでしたし、わたしと同じグループになった同級生も気の毒だったと思います。何が悲しくてこんなやつと同じ行動をせねばならんのだと。かわいそうでした。

 

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 発達障害の人は「嫌な記憶」をずっと忘れない、という性質があるらしいですが、たしかに修学旅行はほんのり「嫌だった」思い出はあります。細かく思い出したらたぶん布団被って絶叫するような黒歴史エピソードがあったと思います。その証拠に、当時の写真なんて1枚も残っていません。今と違ってスマホのカメラもデジカメも発達していませんでしたからね…(デジカメを持っていたはずなのに、全然データが残っていないのはなぜでしょうかね…)

発達障害ゆえのやらかしがものすごく多い

まず忘れ物。しおりに書いてあるとおりにモノをそろえることができない。何度も確認したはずなのになぜか持っていない。そういえば「修学旅行のしおり」そのものを忘れたこともあった。今だったらPDFにしておけばスマホから見ることができるのですが、当時はガラケーさえ持ってなかったからもうギャーギャー騒いでました。ずっと誰かにくっついて旅程を確認していました。

 

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 そして集団行動ができない。1分以内にここに集まれ!と言っているのに、そこに行くことができない。みんなが向かっている方向の反対の方向に行ってしまう。結果、道に迷って放置され、知らない土地で迷子になってしまう。どうやって帰ったんだっけ…今だったらラインで楽勝なんでしょうね…必死で公衆電話を探した記憶があります…

 

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 あと、時間を守ることができない。集合時間ぎりぎりとか、集合時間そのものを間違えて覚えていたり、朝起きる時間を間違えたり…修学旅行という「普段と違うルール」で動かなきゃいけない環境というものが、わたしにとっては非常に苦痛でした。食事の時間も守れなかった…食事の場所にたどり着けなかったり…ホテル広すぎるんだよ…。

 

 

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 そして、道に迷う。バスや新幹線、電車に乗れない。団体で行動しているはずなのに、わたしだけなぜかその便に乗れない。逆向きの電車に乗ってしまう。何回も迷子になる。「自由行動」という名の地獄。今の小中高の修学旅行って「自由行動」ってあるんですか?今思えばあれってめっちゃ危ないと思うんですよね。全く見知らぬ土地にわけもわからず世間知らずな子供がぽいっと放り出されて、迷子になって地図持ってウロウロしてたわけですから。一歩間違えたら変質者に捕まってもおかしくないわけです。今もやっているのか非常に疑問。

 

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 よくわたしは捕まらなかったと思います。現地のいろんな人に話しかけて、どうにか学校と合流しましたからね。何回も迷子になって問題児扱いされました。ちなみにこの「団体行動ができない」のは今も一緒です。気づいたら取り残されている。水族館に行こうと動物園に行こうといつの間にかひとりにされている。なにこれ?ハブ?いつも集団の輪からはじかれているので、基本的に一人行動です。

 

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 そして病的に方向音痴。今もそうですけど子供のころはもっとひどかった。「東西南北」の概念が何回教えられてもわからなかった。人に道を聞いてもわけがわからず「?????」となることが毎回だった。「そこを真っ直ぐ行って突き当りを右」の意味が分からないんですからね。アホにもほどがあるでしょう。よく思うのが「ファインディングドリー」のドリー。あの記憶力のなさは自分を思い出してつらいです。

スクールカーストも当然のように底辺でしたね。ギャルとか本当に怖かった。おしゃれな女子とか本当に怖かった。目を合わせるのすら禁忌みたいな雰囲気があって怖かったですねー。中高はひたすら「勉強して未来に備える」を唱えながら、底辺の生活に耐えていましたね。文化祭?体育祭?そんなの1軍様だけに許された遊びですよ。我々底辺は、壁の花どころかシミとなって過ごすだけですよ。

 

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 まあ、「将来のために今を犠牲にして勉強する」ことにした中高の結果、アラサーの今、うつアスペというクソみたいなスペックに落ち込んでしまったんですけどね!!勉強の意味、あったのかな?!!!あのころの1軍の人たちは普通に働いて普通に結婚して、幸せに暮らしているのかな!私の人生ってなんなんだろうね?!マジでゴミだね!は~~~~死にたい^^!!!

 

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 まあ人生終わってるとは思いますが、それでも心臓は止まらないしおなかは空くので、レールから落ちてしまったゴミみたいな人生でも、どうにか先に進めていけたらと思います。わたしの方向音痴ぶりだと逆走してもおかしくないけどね。