金曜日の夜をめざして

サバイバル中アラサー。うつ病とか発達障害とかいろいろ

うつ病と「あつまれどうぶつの森」は相性が良かった

ここ数ヶ月ずっとあつまれどうぶつの森をやっています。プレイ時間がすごいことになっている…過去やってきたゲームの中でも一番なんじゃないのか。ステイホームの時期もあいまってひたすらやりこんでました。うつ病と相性のよいゲームなんじゃないかと思います。

 

プレッシャーを感じなくていい。スコアやレベルで評価されないので好きに島作りができる。アクションゲームだとどうしても勝ち負けがあるし、そもそも激しく動く画面に操作が追いついていかない。あつ森はのろのろ操作しても楽しいのでそこは大きいです。

 

あとグラフィックが可愛い。これは非常に大きいことです。住民のどうぶつたちが非常に表情豊かなんですよね。400近くいるキャラなのに似通った子がいないのがすごい。そして可愛い子が島に集まってくるとすごく愛着が湧く。この子らのために良い島を作ってあげたいと思う。

ネットではちゃちゃまるがバズってましたが確かに可愛い。変顔をしょっちゅうするので見てるだけで癒されます。

 

あと否定されない世界であること。何をしててもdisられたりせず、自分のやりたいようにやってもよい。たぬきちが借金させてくるけど取り立てしてこないし、先に家を増築してくれるのでぶっちゃけ踏み倒してもいい。

起きる時間をどうこう言われないし寝るのが遅くてもペナルティはない。どうしようとプレイヤーの勝手です。

 

あと島を自由につくれることによる小さな達成感。崖を崩したり川を掘ったりがゲーム後半からできるようになりますが、ちまちま作業するのが好きな人には向いています。焦ってクリアしたがる人はイライラするかと思いますが…

島の構想を考えずひたすら高いがけを作って山の頂上に住民を住ませたりしました。ネットではオシャレな島がバズったりしていますがあれはごく一部のプレイヤーの作品なので…

ひたすらフルーツ埋めたり、魚とったり虫とったり花を増やしたり、島を家具で飾ったりやることはたくさんあります。でもタイムリミットはないので好きな時間にぼちぼちやればいい。収穫したフルーツや木材などで家具を作れるし自宅をオシャレに飾ったり広場のまわりにおもちゃを置いて住民の反応を見たりしても面白い。とにかく住民のグラフィックや表情差分が豊かなので、見てるだけで落ち着きます。

 

コロナ禍の影響もあってひたすらあつ森やってました。YouTubeの攻略動画を流しながらひたすら島を作ったり住民厳選したり…最近は海開きしたので素潜りでカニやホタテをとっています。ネットで知り合った人と島訪問したりもしてます。

 

動ける範囲が小さくてしんどいときも、なんとなくゲームを起動してなんとなく島を見てると癒されます。そういう意味では自分みたいなのには向いているゲームなのかもしれません。

ゆっくりとした世界で過ごしたい方には是非オススメです。