金曜日の夜をめざして

サバイバル中アラサー。うつ病とか発達障害とかいろいろ

うつ病会社員だけどテレワーク中

近況を簡単に書いていこうかと思います。ここ半年くらいのことは長くなるので…詳しく書いた方が整理はできるのですが、今回はひとまず概要だけ書いていきます。

まず仕事ですが、ある企業とご縁があって働いています。以前のようにゴリゴリ働いて稼ぐスタイルじゃないしそんなのできませんので、まあマイペースではありますが…他人より進みが遅いことを気にならないと言ったら嘘になりますが、まあ仕方ありません。自分の人生なので他人と比べてたらきりがないですし…

コロナ流行の影響で最近はテレワークです。通勤の手間が省けるのは非常に大きいですね。電車に乗って混雑した駅を歩くことがストレスだったと強く感じています。自宅でパソコンいじっているのであれば精神的にも肉体的にも負担は小さいです。「会社にいるだけ」の仕事がなくなったのは大きい…

何も気にならないわけではないです。同年代の人が出世だ結婚だといって変わっていくのは、他人事なのに気になってしまう。病気にならなければもっとうまくできたんじゃないかと思うこともある。こんなはずじゃなかったと落ち込むこともあります。自分の完全上位互換みたいな人を見ると自分の存在価値がわからなくなることもあります。

しかし自虐したところで誰も助けてくれないしそんなのをあてにするほどもう若くもないし…

これからどう生きていくかと言うより、どういうふうにエンディングに向かっていくかを考えることが増えました。

双極性障害の平均寿命が60歳代と聞いたころから、なんかしらの諦めがありました。人と同じような人生を望むことなど無理があると。いかに慎ましく、多くを望まず、周囲に迷惑をかけずに過ごしていけるか、そればかり考えていました。躁状態で相当迷惑をかけましたから。今は薬である程度落ち着いていますが数年前はひどかったし、この先もどうなるかはわかりません。躁鬱のサイクルは歳を重ねるほどに加速するので。

落伍者ながら息も絶え絶えで社会には戻ってきたのでとりあえず体が壊れない程度に社会人らしく生活していこうかと思います。今度は無理しないというかできない。身の丈に合わないことをやらない、理想を持たない。自分はすごいことができるなんて思い込まない。それは躁状態のサインの危険があるから。

常に自分が壊れる危険性を抱えて、それを客観的に見つめられるのかハラハラしてはいます。そのために心境整理としてまたこのブログを使うと思います。こんな重たい話はリアルの知り合いにも言いたくないし、いう必要性もない。

普通に生きることは非常に難しい。自分にはもうそれはできない。望まない方がいい。とにかく自分で自分の世話をするので精一杯です。

ドラえもんみたいのが一緒にいてくれたらいいんですけどね。