うつアスペ会社員と呼ばれて

うつ病とかアスペルガー症候群とかいろいろ

うつ病と双極性障害で人生終わったけれど、むしろこれまでが幸運過ぎたのかもしれない

メンヘラが酷くなると、「ああ、もう死ぬ」って思うことありませんか。

「死にたい」ではなく「死ぬ」。

自分がもうすぐ死ぬんだなという予感がすることってありませんか。

ありませんか。わたしはいまそれです。

なんか自分の人生がもうすぐ終わりそうな気がしてなりません。怖いので身辺整理しています。

ブログも書きたいんですけれどね、なんか文章が支離滅裂になっちゃって、読めるもんじゃなくなるっていうか…なんか疲れ果ててて、いろんなことが嫌になって、もうパソコンに向かうのとかスマホいじるのももう嫌で、思うことは「ああもう、これは死ぬ」ってことばかりです。これってまずいですか?

ひかえめに言って人生終了

f:id:cookieheart:20181006093734j:plain

最近もろもろあって、人生についてため息をつかざるをえないというか「もうだめだ」と思うことが増えました。あがいても無駄というか、どうしようもないというか、しょせんメンヘラという爆弾もちが今後どうあがいたところで、もとどおりになることは二度とないわけで…この先どうやって生きていけばいいのかな?という漠然とした不安がずーーーっと頭をめぐっており、気づけばレキソタンを大量に飲み込み、意識朦朧となる日々です。薬の飲みすぎが体に悪いのはわかっていますが、どうせもう数値も悪いし、長生きするつもりもないし、なんか最近すべてがどうでもいいんです。

 

relax-heart.hatenablog.com

 子持ちの友人から言われたのは「子供を見せることは最大の親孝行だから」ってことで…うーん…もう無理なんじゃないかな…かりに子供ができたとしてもわたしのような発達障害ばりばりの子が生まれてしまったら、育てる自信ないし、育ててる途中で本人も生きづらさに悩むかもしれないし…これ以上苦しむ人を増やすことに意味はあるのか?ってなってしまいます。誰か赤の他人でもいいから「これ私の子供です」って親に見せるようのダミーとかレンタルさせてくれないかな?そしたら親も安心するだろうし、心残りなく死んでいくだろうし。実の子じゃなくてももういいよ、フェイクでもいいから。

 

relax-heart.hatenablog.com

 最近の心境としては、うつを通り越して、廃人のようです。なんでこんなものが生きているんだろう?と自問自答する日々。社会のゴミだし、こんな人間はいつか駆除されてしかるべきだ、と思っています。いつも歩いていたら横からトラックがぶつかってくるような想像をしています。もうそれでもいいかもと思います。もう生きてても、つらいだけだし。

 

うまくいきすぎていただけ

精神障害と発達障害のコンボのくせに、いままでうまくやれていただけなんです。それが社会人になってつまずいたわけで、要はつまずくのが遅すぎたんです。それまではうまくやらせてもらえていたんです…そういう環境だったので…ラッキーだったんです…ひたすら…

幼稚園

一人遊びが好きで、見かねた先生に遊んでもらうことも多かった。折り紙や工作ができなくて本当に手先が不器用でぎゃんなきしていた。踊りもみんなといつもテンポがずれていた。運動はもちろんできなかった。

 

小学校

いじめられていたが、いじめられていたことに気付かなかった。いじめと気づかずにいたら飽きたのか、いじめは終わってしまった。つまらなかったんでしょうね。あいかわらず変な子供として教師に目を付けられていた。たぶん今の時代だったら療育対象だったと思う。ひとり遊びが好きだし、授業は聞かずにずっと寝ている。運動はからっきしだめだった。「道徳」の授業とか意味がわからなくて、ずっと寝ていて先生にいつも叩かれていた。

ハブにされていたが、それさえ気づかずいろいろやっていたので、結果的に生きづらさはまだ感じなかった。親は大変だったと思う。あからさまなマウンティングされていたらしい。「変な子を持つと大変だよね~」とか言われていたらしい。うっせーてめーの子なんか小学校程度の授業も塾に行かないとついていけない脳みそ梅干しのくせに。

 

relax-heart.hatenablog.com

中学校

あいかわらずヘンテコな行動をとるが、自分以上にやばいやつが大勢いたので、埋もれていた。自分以下がたくさんいると、いちいち細かいことを気にしないで済む。学力が問題なかったので、先生も細かいことを注意しなくなる。それよりも不良の駆除に必死になっているから、安心して授業も寝ている。これ小学校~社会人初期まで続いた悪癖なんですけど、普通授業って寝るもんじゃないですか…?だってつまらないし。教科書を読んでいるだけだし。受ける意味ないと思っていたのでずっと寝ていたら、あるときヒステリーのオバハンにいろいろ怒られました。だったら授業の工夫しろよ、教師のくせに教科書を読むことしか能がないのかよ使えねえな、としか思いませんでした。私立は知りませんが、公立のガラの悪い学校の教師なんてそんなもんです。

 

relax-heart.hatenablog.com

 いじめが蔓延していましたが、私以外にターゲットは何人でもいたので、わたしを取り立てていじめる人はいませんでした。自分以下がいっぱいいる環境というのは助かります。隠れ蓑になりますので。何より「勉強ができる」キャラなら、多少人格がアレだろうと、不良は近づいてきませんでした。アスペだろうと、学習能力に支障がないタイプだったので、そこは助かったかな…普通の学生生活でした。

 

高校

進学校で、一気にレベルが上がりました。順位も落ちてしまって、まあ自分はこんなものか、と思っていましたが、親が露骨にがっかりしていたのでちょっと気にかかります。数学や物理がめっちゃ苦手だったんですけど、まあ高校二年生の前半くらいまでは好きな感じにやっていました。塾や予備校にも通っていませんでした。ゲームしたり読書したり、当時はやり始めたユーチューブを見まくっていたり…いじめとかも特にありませんでした。高校まで来るとそんな暇な人はいないということです。

転機になったのは担任に「この成績なら××大学しかいけないよ(いきたくない大学)」と言われてムカッとしたことと、当時めっちゃ嫌いな奴が成績自慢ばっかりしていてイラットしたことです。そいつの鼻っ柱折りたくて勉強を始めるようになりました。効果はほどなくして出て、その自慢野郎は黙り込むようになったので面白かったです。あと大学に関してもちゃんと志望校に行けました。

つまり、人間としての挙動の可笑しさとかコミュニケーションの奇妙さを、成績でカバーしていたので、ここまでは自分のアラにあまり気づくことができなかったんです。

 

relax-heart.hatenablog.com

大学生

つまずきを一気に感じるのは大学生でしょう。バイト先でも死ぬほど怒られましたし、大学内でも「しゃべりかたがおかしい」「表情が気持ち悪い」「集団で浮いている」とどんどん指摘されるようになり「????」となりました。勉強以外の要素でここまで考えることがそれまでなかったので、いろいろ調べました…ここでアスペという言葉を知りましたが、当時は自分がそれに該当するとは思いませんでした。とりあえずコミュニケーションの本を大量に買い込んで、あいづちやタイミング、表情を鏡の前で練習するようにしました。このとき言い聞かせたのは「自分を殺せ、自分を殺せ」ということでした。

普通の人なら幼少期に身に付くことなのでしょうが、なんせ自我が未熟なまま育ってしまったので、20歳ごろにしてようやく自分のふるまいが異常なことを自覚するという…「世間知らず」「浮世離れ」「KY」いろいろ言われて、さすがに自分がやばいことに気が付きました。もう死ぬほど怒られた経験もあって、そのあと就活があったこともあって、もう本当に必死で「普通の人」を演じましたね。我ながらすごくよくがんばったと思う。「自分じゃないほかの普通の人」ってどんな人なんだろう、と必死でコピーしていました。その成果もあり、まあ内定も普通にとれて、留年もなく卒業することができました。

 

relax-heart.hatenablog.com

 非常にラッキーでした。20歳ごろに「自分っておかしいんじゃないか」と気づくことができなかったら、今でも苦しい思いをしていたかもしれません。今よりもずっと。

大学に入って環境が変わって、コミュ強の人たちを見ていて「どうしてあんなことができるのだろう」「同じ人間なのだろうか」といつも本気で不思議でした。彼らのコミュ力が先天的なものなのか後天的なのかは知りませんが、とにかくああいう真似を少しでもしないと、自分はこの先やばいんじゃないか、そう思ったのを強く覚えています。

 

relax-heart.hatenablog.com

 まあ現在でも「変わっている」「浮世離れ」はしょっちゅう言われるので、もうそういうキャラなんだと思うようにしていますが…だって別に、他人に合わせるために生きているわけじゃないんだから…

 

社会人

大きくつまずいて、発症のきっかけになったのが社会人です。いまでも治っていません。むしろどんどんひどくなっているんじゃないか?です。うつもあるし躁うつ病もあるし発達障害もあるしメンヘラのハッピーセットです。ほんとどうしてこうなったですよ。

 

relax-heart.hatenablog.com

 めーっちゃくちゃ怒られましたね。子供のころからのナルコレプシーか?と思わせるくらいの「興味が無いと寝る」はしばかれまくりましたし、集団の中で自分がどう振る舞えばいいのか全然わからないし…そうこうしているうちに異動先でぼこぼこにされて発病です。異動がなかったらいまでも発症せずに済んだのかもしれません…異動先でパワハラしてきた連中のことは死ぬまで忘れません。遺書にも書いてやろうかと思います。

 

生きるエネルギーが無い

つらつらと書いていきましたが、要は簡単な話で、「生きるのがもうしんどい」のえす。ヒットポイントが赤ゲージなのにどく状態みたいな、そんな感じです。なんかもう生きるのつらいよなーほんとにめんどくさいよなーこの先も楽しいこともいいこともなんにもないし、いやなことむかつくことばっかりだし、この先も頭がおかしい人間扱いだし優先席に座ったら舌打ちされるし…ああ~~~~~~~生きるのめんどくさい~~~~~~~~~~自動OFFモードにならないかなってのが本音です。

発症までは運の良さでやってこれました。でも、激務部署に配属されたら、もう人生おしまいです。よくもまあ、何年もしがみついてやってこれたと思います。ただもう限界。

最近「死にたい」を通り越して「ああ、今夜死ぬんだろうなあ」という、神のお告げ?を聞いたような気分になります。たったひとりの人生ってつらいですね。誰も助けてくれない人生ってつらいですね。たったひとりで病を抱えて、わたし何をしているんだろう。何のために、誰のために生きているんだろう。

もうよくわかりません。早く人生が自動OFFモードになりますように。