うつアスペ会社員と呼ばれて

うつ病とかアスペルガー症候群とかいろいろ

「うつ病が辛い」苦しいときは自分を大切にしよう

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このブログは9割がたうつ病に関する記事を書いています。

最初はうつも含めてアラサー女の雑記にしようかと思っていましたが、メンタルヘルスに関して考えることが多く、テーマがあまりにもばらけるのも書きづらいかなあってことでメインテーマは「うつ」です。ほかにも恋愛とかファッションとか仕事とか家事とか、ブログテーマにできそうなことはいろいろあるのですが、それは別ブログで記載しようかと思います。

 

うつってつらいですよね

このブログの検索流入の3割は以下の記事です。

 

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 「うつ つらい」と検索すると上位に表示されます。わざと狙って書いたわけではないのですが、このブログの代表的記事になっています。

毎日一定数の人がこのブログのこの記事にたどり着いて、うつがつらいときの対策について読んでいるという現実について、わたしは何ができるのか考えることがあります。だって、わたしだってうつはつらいですから。夏はスーパーハイテンションであちこち遊びに行って楽しんでいましたが、夏が終わり、秋になり、天候が荒れてくると案の定気分が落ち込みがちです。仕事にも支障が出てきます。我ながら気分屋というかお天気屋さんというのか…

 

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 雨の日は落ち込みますしね。秋というか夏→秋の季節の移り変わりは特に落ち込みます。九月ですでに落ち込みの片鱗が出ているということは、10月はもっと落ち込むということかなあ。なんだか嫌な予感がします。

 

とりあえず、「うつ つらい」で検索してうちのブログに来てくださった方に言えることは、「うつってつらいですよね」ってことです。ほんとつらいです。動けないくらいつらいです。うつじゃない人には理解できないと思いますが、あのつらさは本当に言葉に尽くせないです。

 

自分をいたわってください

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「うつヌケ」を読んで印象に残ったのは「自分」も「他人」と同じくらい大切だ、ということです。他人を傷つけちゃいけないのに自分を傷つけていいはずがない、もっと自分を大切にして生きていくのがいいということです。

 

 

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この言葉は私の中で非常に突き刺さりました。勉強にしろ仕事にしろ、苦労するのが当たり前、苦しい思いをするのが当たり前、つらい思いの先に成功が待っている…そんな風に考えていた自分にとって、「自分に優しくしなさい」という考え方はまさに目からうろこでした。

 

だから「うつがつらい」と苦しんでいる方には「自分を責めないで、自分に優しく生きて」と伝えたいです。つらいときはずーっと寝ていいんです、やりたくないことはやらないでいんです、逃げてもいいんです。

 

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 器用に「さぼる」ことができないのがうつ病さんにありがちなことなのですが……うつ病さんが気楽に生きていくには、つらいことから距離を置く、楽しいことをやる、楽しそうに生きる、楽して暮らす、これが必須事項だったと思います。

だいたい、人生なんて一回しかないんです。つらい思いをして生きるより、楽しいことをして暮らすほうが幸せに決まっているじゃないですか。苦しいことからは逃げて(もちろんやるべきことは、やらなければならないのですが…)どうすれば自分が楽に生きられるかを最優先に考えて生きていくのがうつ病さんの課題だと思います。

 

わたしも楽をして生きていきたいです。

 

追記 発達障害が発覚しました

長らく生きづらさを感じ続けて「つらいなあ」と思っていた自分でした。果たして小さなころからある違和感はうつ病なのか双極性障害なのかそれ以外の障害なのか、本当によくわからない時期がありました。医者にも首をかしげられ、自分自身の正体が何なのかよくわからない状態が長らく続きました。薬はあまり効きませんでしたし、仕事も面白くなかったですし、「自分の生きてる意義ってなんなんだろう?」と悲しくなることがものすごく多くなり、ふさぎ込むことが増えました。

 

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 2017年2月ごろはメンタルがぼろぼろに崩壊しているので、このころの記事もひどいことになっています。ふさぎ込みが異常です。治療はしていましたが、全然効果が表れず、常にぎりぎりの状態で生きていました。

 

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 そして春にかけてメンタルは最悪になり、夏、また盛り返しました。毎年のことですがわたしは夏にテンションが上がります。そしてもちろん秋冬に向かってテンションが落ちていきます。このことを「双極性障害」とか「季節性うつ病」など診断がころころ帰られていましたが、ある日知能検査を行ってみたところ、「アスペルガー症候群」であることが明らかになりました。

 

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 先生曰く、アスペルガー気質による外部ストレスへの弱さが由来してうつ病になった可能性も非常に高いとのこと。自分が発達障害と言う自覚は全くなかったので、知能検査の結果は衝撃的でした。しかし、生きづらさの原因はなんとなくわかったような気もします。

 

「そういえば小さいころから生きづらかったな…」「大変な思いをして生きてきた気がするな…」というような人は、先生に相談して知能検査を受けてみることもおすすめしてみます。もしかしたら自分自身の発達の凸凹が生きづらさを生み、うつ病を呼び寄せるきっかけになっているのかもしれません。

 

うつ病が辛いときは無理をせず休みましょう。自分を大切にしてひたすら寝て休みましょう。そして場合によっては、自分の性質について振り返る機会をつくってみるのもいいかもしれません。

 

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