金曜日の夜をめざして

うつ病とかいろいろ

うつ病でも在宅ワークで月3万円稼いだ方法

メンヘラ会社員のもみじです。

メンヘラしながらもどうにか会社勤めをしているわたしですが、一時期は療養していました。

仕事なんてとてもできる状態ではなく、自宅でつっぷして寝ている日々でした。

ただ寝ているだけで過ぎていく日々…社会に本当に戻れるのか…この先どうやって生きていけばいいのか…というかわたし、会社にいないと1円もお金を稼ぐことができないのか…

そんなことを悶々と考えていたのを思い出します。

社会とのつながりがない

療養していると楽と言えば楽なんですが、社会とのつながりがないんですね。

自分と家と、それだけ。それ以外にも世界はものすごく広いはずなのに、自分がそこに関与している実感がないので、自分がとても小さな存在のように思えるのです。

 

「自分はどこにも必要とされていない…自分はどこにも力を発揮することができない…」

 

そんな暗いことを考えてしまいがちでした。友達も普通に勤め人で、平日の昼間からうだうだしている私の相手なんてしてくれませんからね。日中は布団の上でグダグダすることしかできず「こんなことでいいのか私の療養生活…」という不安がありました。

 

お金を稼げない無力感

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それまでは会社員としてお金を稼いでいただけに、「療養で1円も稼げない生活」というのは結構精神的にこたえました。厳密に言えば傷病手当金などで収入はあったのですが「自分の労働の対価としてお金をもらう」という経験がなかったので、「自分は稼ぐことができない人間なんだ」と思い込んでしまいました。

 

在宅ワークに出会う

このままじゃよくない気がする…自分でお金を稼げるようになりたい…

そう思ってネットを徘徊していた矢先、「在宅ワーク」という言葉に出会いました。

これは文字通り家で実施できる仕事で 日本最大級のクラウドソーシング【クラウドワークス】 というサイトに登録すればだれでも仕事をし、お金を得ることできるシステムです。

 

在宅ワークのメリット

  1. 人に会わないで仕事ができる
  2. 通勤の手間がはぶける
  3. 身支度しなくてもいい
  4. スマホでも仕事ができる
  5. 家から出なくていい
  6. 自分のペースで仕事ができる
  7. 自分の成果物にお礼を言われるととてもうれしい
  8. 報酬が振り込まれるととてもうれしい

社会復帰するまではいかなくても、なんらかの手段でお金を稼ぎたい…そのような人にはとてもおすすめだと思います。

 

 

在宅ワークで3万円稼いだ

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【クラウドワークス】 に登録して以来、もくもくと仕事を続けました。やったことは主に、アンケートの回答、体験談の執筆でした。最初は手間取るかもしれませんが、数をこなすとするする書けるようになります。

 

ライティングの仕事は自分と相性が良かったようで、一か月目で月3万円稼ぐようになりました。ここまで収入を得られるとは思ってもおらず、驚いたのを覚えています。そして、「こんな自分でも、会社に属さなくても、こういう在宅ワークで収入を得ることができるのか。世の中にはいろんな仕事があるのだ」としみじみ思いました。

 

うつ病在宅ワークは相性がよい

もちろん症状がきついときに無理してやる必要はありませあんが、わたしはうつ病在宅ワークは相性がいいと思っています。自分のペースで仕事量を調整できますし、誰かと会わなきゃいけないこともない。パソコンかスマホさえあれば仕事ができますし、出勤のために着替えたり顔を洗ったりする必要もない。

 

身支度する元気はないけどパソコンの前に座るくらいならできる……そういう人がお小遣い稼ぎをするくらいなら、在宅ワークは最適だと思います。

主収入にするならば厳しいかもしれませんが。

 

現にわたしも、社会復帰には在宅ワークにかなり助けられました。体験談を書きまくることでタイピングのスピードは上がりましたし、文章構成能力も以前より上がったかのように思います。私の職種はデスクワークなので、社会復帰後も在宅ワーク中の経験に助けられました。

 

クラウドワークスへの登録はこちらから!

 

もしうつ病で、社会復帰はまだ遠いけど、少し自分の手でお金を稼いでみたい、という方は、在宅ワークにチャレンジされてみてはいかがでしょうか。

自分の力で仕事をし、報酬が得られるという経験は、療養生活にも良い刺激になると思います。