読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

金曜日の夜をめざして

なにかと生きづらい会社員のブログ

会社に行きたくない。そんなときに考えること

最近気持ちが落ち気味です。

調子がよくないのであんまり仕事にも集中できていません。

早退しようかとも思いましたが、なんとか一日乗り越えました。

今週は4日しかなかったのに異様に疲れました。忙しい日が続いたからかな…

バツを避けて生きていく

最近わたしが考えていることは、「最善は選べなくても、最悪は避けるべき」ということです。

わたしはいつも完璧主義で負けず嫌いで、自分に自信がないわりに上出来を求めます。

しかし、この「いつも100点」主義は、いいこともあれば悪いこともありました。

 f:id:cookieheart:20170324193305j:image

学生時代は勉強という形でアウトプットされていたのでよかったのですが、仕事になると「100点」という概念がなくなります。

仕事に関しては完璧主義は本当に悪い方向に向いていたと思います。大したクオリティでもないのに完璧を求めようとするからどんどん効率が悪くなってしまう。

品質の低い仕事をすることを自分が納得できない、と思ったとしても、自分以外の人たちにとっては品質<スピードなのだとしたら、仕事が早い人の方が重宝されるわけです。

 

だから、わたしは「100点」になることはあきらめました。そして「0点」は避けようとも思っています。

 

会社に行っただけでマシ

たとえば「出社したくない、会社に行きたくない」そんな気持ちにとらわれたときです。

会社でいつも通り働くことができないなら、「会社でお茶を飲んでゆっくり過ごすだけでもできないか」そう考えるようにしています。

働くのではなく、行くことそのものを目的にする。

そうすることで自分のハードルを下げ、出勤日数を稼いでいます。

「働く」ことはできなくても「休む」ことは避けられます。

f:id:cookieheart:20170324192657j:plain

わたしは休み癖がつくのが怖い人間で、長い連休というのは実は苦手です。

休みはうれしいけど、休み明けのことを考えて心配になります。

休み明けの朝にちゃんと会社に行けるか非常に不安になります。

そういうときは「行くこと」じたいをその日の目標にしています。

「仕事をうまくできるか」「あの人とうまくコミュニケーションできるか」

そんなことは二の次、三の次で、まずは会社に足を踏み入れることができるかを判断基準にしています。

 

マルは選べなくても、バツは避けていく。それの繰り返しで、なんとか今まで生きてこれています。この先も、基本的にはこの戦術です。マルを選びすぎると完璧主義になり、バツを選びすぎると社会的に生存が難しい状態になってしまいます。

 

とはいえど調子は悪い

そんなことを言ってみても、やっぱり不調の時はしんどいです。

気温や気圧の変動が激しいと、心もストレスを受けるのでしょうか…

この土日はゆっくりしたいと思います。

完璧主義から抜け出すことで、少しは生きやすくなるといいのですが。