うつアスペ会社員と呼ばれて

うつ病とかアスペルガー症候群とかいろいろ

双極性障害かも?うつアスペ会社員の幼少期から疑われる点をまとめてみた

わたしはうつ病患者として抗うつ薬を飲んで治療を行っています。

しかしわたしの主治医は最近私の病気に対して懐疑的です。

「実はうつ病じゃないんじゃないか」

「双極性障害なんじゃないのか」

そのようなことを診察で頻繁に口にします。

わたしは精神医じゃないので自分がうつ病なのか双極性障害なのかはわかりませんが、ネットや本で調べてみて、少し思い当たるところがあったのでここに書いてみます。

金遣いが荒い

普通の人と比べてお金を使う頻度も高いし、一回の額も高いように思えます。なぜかいつも出費だらけで赤字です。

 

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あと急に思い立って高額なものを買ったりします。のちのちまで使うことになるものもあるんですが、「なんで買ってしまったんだ…」ってものも結構あります。高い服や化粧品を勢いで買って、そのままクローゼットの奥に眠らせておくことがあります。

 

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 →散財は定期的に発生します。元気になる3月、8月によく発現します。まあこれも双極性障害の症状でしょう…ただのうつ病が元気になっただけでは、万単位でお金をポンポン使ったりしませんからね…この時期に買った服やバッグはブランドのグレードが上がっています…自分の財布に見合わないものを平気で購入します…これはダメでしょう…

 

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目的志向性が高い

勉強にしろ仕事にしろ、やりすぎというくらい集中するくせがあります。

フルパワーを出し切るくせがあり、そのあとひどく疲労します。

 

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自分が学生時代や社会人になってからあげてきた成果は、軽躁状態の産物だったのでは、というのは主治医の見立てです。

 

 

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 たしかに勉強や仕事に異常に入れ込んで、頭がガンガンするまでやりこむというのは日常的な習慣でありました。疲れ果ててベッドに倒れて寝込む、の繰り返しですね。コーヒー飲みまくって目を覚まして自分を追い詰める…そして寝込む…を繰り返して、弁筐でも仕事でも成果をあげていました。勉強はそもそも地頭はよくないので、がり勉で詰め込むタイプです。人よりたくさん時間をかけて、とにかく机に長く向かうことで高得点を取るタイプです。要領がいいわけじゃないので、いわゆる「仕事ができる」人間ではありませんでした。

 

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 大学の実験とか実習とかでも、先輩に怒られまくることはしょちゅうでした。「なんでそんなに出来が悪いの!!」と怒鳴られることもありましたし…しかしわたしからしたら自分の一所懸命をやっているだけの結果なので、はっきり言って逆に怒られる理由がわからず、「教えてもらってもコツがよくわからないからです」と回答したら更にボコボコにされた思い出があります。ほんま空気読めんわ。

 

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服装、メイクの傾向が変わる

よく「誰かわからなかった」と言われます。

外見がコロコロ変わります。地味なときはとことん地味ですし、ブランド物をほしい時期は買いあさります。買ったきり使わないものも多いです。

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メイクもほぼすっぴんでいいやってくらいやる気がない時期があれば、ばりばりのフルメイクをする時期もあります。

 

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 →これもわかりやすいです。うつが続いていたらほぼすっぴんですが、軽躁になるとフルメイクになります。まあ大して見た目は変わりませんが…コスメも異様にこだわる時期が合って、高い製品を買ったりする時期もあります。使い切れないことも多いんですけどね。プチプラを使うことの方が多いです。最近はオペラの口紅がお気に入りです。

 

自他ともに認める気分屋

気が変わりやすく、飽きっぽく、凝り性です。

わりと気難しい性格だと思います。時期によって人格が変わることがあります。

これは誰にでもあるものかと思っていましたが、主治医曰く双極性障害の症状のひとつと思われるようです。

 

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自分でも時期によっては明朗快活、饒舌、多弁になったり、時期によっては他人を寄せ付けないひどく落ち込む時期があったりして、自分の性格がよくわからないです。

 

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 →本当に自分の人格が読めないです。私を知る人に聞いても「謎」「わけがわからない」「変」「浮世離れしている」「おかしい」などボロカスな言われようです。あと「挙動不審」とか「普通じゃない(悪い意味で)」とか…テンションが一定しない、とも言われます。これはこの通りで、1分前に興味があったものに次の瞬間は飽きていたりします。これはADHDの混合技なのでしょうか…とにかく飽き性です。手を付けた趣味の9割は飽きます。本当に飽きます。ピアノとかも昔していましたが、あまりにも行きたくなさすぎて親に羽交い絞めにされながら教室に放り込まれた思い出があります…

 

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 毎日熱心にピアノを練習していた同級生は後々めきめきと腕を上げてコンクールにも出ていたようなのですが、わたしのような1週間に30分しか練習しないような人間がどうなったかは…まあお察しですよね…ほんと無駄な出資だったと思います。ギターとかドラムも練習してみたいと思うのですが、99.99999999999999999%すぐに飽きると思うので手が出せません。

 

アイデアが浮かんで眠れない

頭の中でぽんぽんアイデアが浮かんで騒がしく、眠りにつけない日があります。

思い浮かんだアイデアはたいてい次の日に考えると荒唐無稽なのですが、考え付いたときは「とてもすごいことが思いうかんだ!」と思ってそわそわします。頭の中がくるくると動くせいで、昔は夜じゅう文章を書いたり絵を描いたりした時期がありました。

 

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 →これも軽躁ですよね。頭の中が騒がしくて、いろんな音や言葉であふれて眠れない。不眠状態になる。夜通し文章を書いたり絵を描いたり…これは脳が静まっていない証拠でしょう…あと、夢の中で何曲もメロディが浮かぶことがあります。夢の中では「起きたらこれ録音しよう」と思うのですが、目が覚めたらすっかり忘れている。そして現実で作曲する気はまったくない。いったいなんなんだか…

 

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 とくに夜にアイデアが浮かぶことが多いですね。頭の中から逃げてしまわないようにノートにだーっと書き留めておきます。まあ翌日見たら「なんだこれ」みたいなのが多いので、あまり役立たないのですが…また、そのアイデアをもとにいろいろ手をつけてみるのですが、結局どれも形にならなくて、途中で飽きてそっぽを向いてしまうパターンも非常に多いです。これ、典型的な双極性障害の「いろいろやってみるけど飽きてものにならない」パターンじゃないですか…

 

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よくわからないです。まあ主治医が適切な診断を下してくれるでしょう。

リフレックスを飲んだのでもう眠いです。あしたに備えて眠らなくては…。