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金曜日の夜をめざして

うつ病とかいろいろ

自分が双極性障害と疑われる点をまとめてみた

わたしはうつ病患者として抗うつ薬を飲んで治療を行っています。

しかしわたしの主治医は最近私の病気に対して懐疑的です。

「実はうつ病じゃないんじゃないか」

双極性障害なんじゃないのか」

そのようなことを診察で頻繁に口にします。

わたしは精神医じゃないので自分がうつ病なのか双極性障害なのかはわかりませんが、ネットや本で調べてみて、少し思い当たるところがあったのでここに書いてみます。

金遣いが荒い

普通の人と比べてお金を使う頻度も高いし、一回の額も高いように思えます。なぜかいつも出費だらけで赤字です。あと急に思い立って高額なものを買ったりします。のちのちまで使うことになるものもあるんですが、「なんで買ってしまったんだ…」ってものも結構あります。高い服や化粧品を勢いで買って、そのままクローゼットの奥に眠らせておくことがあります。

 

目的志向性が高い

勉強にしろ仕事にしろ、やりすぎというくらい集中するくせがあります。

フルパワーを出し切るくせがあり、そのあとひどく疲労します。

自分が学生時代や社会人になってからあげてきた成果は、軽躁状態の産物だったのでは、というのは主治医の見立てです。

 

服装、メイクの傾向が変わる

よく「誰かわからなかった」と言われます。

外見がコロコロ変わります。地味なときはとことん地味ですし、ブランド物をほしい時期は買いあさります。買ったきり使わないものも多いです。

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メイクもほぼすっぴんでいいやってくらいやる気がない時期があれば、ばりばりのフルメイクをする時期もあります。

 

自他ともに認める気分屋

気が変わりやすく、飽きっぽく、凝り性です。

わりと気難しい性格だと思います。時期によって人格が変わることがあります。

これは誰にでもあるものかと思っていましたが、主治医曰く双極性障害の症状のひとつと思われるようです。

自分でも時期によっては明朗快活、饒舌、多弁になったり、時期によっては他人を寄せ付けないひどく落ち込む時期があったりして、自分の性格がよくわからないです。

 

イデアが浮かんで眠れない

頭の中でぽんぽんアイデアが浮かんで騒がしく、眠りにつけない日があります。

思い浮かんだアイデアはたいてい次の日に考えると荒唐無稽なのですが、考え付いたときは「とてもすごいことが思いうかんだ!」と思ってそわそわします。頭の中がくるくると動くせいで、昔は夜じゅう文章を書いたり絵を描いたりした時期がありました。

 

よくわからないです。まあ主治医が適切な診断を下してくれるでしょう。

リフレックスを飲んだのでもう眠いです。あしたに備えて眠らなくては…。