うつアスペ会社員と呼ばれて

うつ病とかアスペルガー症候群とかいろいろ

普通に生きるのが難しいうつアスペ会社員のライフハック30

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メンヘラ会社員のもみじです。

月曜日が近づくたびに陰鬱な気持ちになります。日曜日の夕方なんて何もせずにソファにぐったりしているだけです。今の気持ちを率直に言えば働きたくない。なぜ日本人は勤労の義務があるのでしょう。早くリタイアしたいです。どうにか楽して稼げる方法を知りたいです。仮想通貨も怪しいしなあ。

 

この土日はフィギュアスケート男子にくぎ付けになっています。羽生宇野ペアの日本組ワンツーフィニッシュは素晴らしかったなあ。ハビエルも最後の五輪で初めてメダルを取れてよかった。羽生くんなんてあんなに酷い脚のケガを乗り越えて66年ぶりの連覇です。どこの少年漫画の主人公なんでしょう。行ける伝説と言う言葉は彼にこそふさわしいと思います。それに引き換えわたしのていたらくときたら…社内ニート兼ほぼ退職間近のメンヘラです。最近はリアルに将来が見えません。

 

それはそれとして、わたしは生まれたころからのテーマとして「生きづらさ」を抱えています。誰だって人生が平たんではないことは知っていますが、どうにもわたしが抱えている「生きづらさ」は、普通の人たちとは少し違うような気がしていました。20歳ごろそれを強く実感して以来、その「生きづらさ」を乗り越えるべくいろいろなアイデアを見つけて試行錯誤しています。

 

この記事では私が見つけてきた「うつアスペ会社員が一人暮らしで生きていくために、できるだけ生きづらさを解消するライフハック」を書き留めておこうと思います。人によっては「そんなこと当たり前じゃん」と思うようなことばかりだと思います。しかし、わたしにとっては日々の生活を守るために必死で編み出したアイデアなのです。これ以上にさらに便利なチップスがありましたらぜひ教えて下さい。

 

1.明日の自分に期待しない

うつアスペ、ときどきADHDのわたしですが、なにが困るって「先延ばし癖がある」ことなんですよね。少しのことだったら「今日はもういいわ」とスルーしてしまい、次の日に伸ばしてしまう。そして次の日になったら手を付けるのかと言うとそんなこともなく、「また明日でいいわ…」とスルーしてしまう。そんなことを繰り返したせいで、大事な課題や約束を忘れてしまったこともしばしばあります。一人暮らしを始めると、その傾向は一層強くなります。自分のスケジュールを自分で管理するしかないので、「どうでもいいや…次でいいや…」が始まると、延々とそれが続きます。しかし、自分の経験上、「あしたでいいや」と投げたことをあしたやれたことがあまりにもありません。ですので、原則として頭に叩き込んでおくのが「明日の自分に期待しない」ということです。人は一日で変わりません。一晩寝たからと言って劇的に変わるはずがありません。ぐうたらはいつまでたってもぐうたらです。ですので、まずは「今日やるべきことは今日やる」……それを忘れないようにすることです。

 

2.明日の準備はきょうのうちに完璧に

特に女性ならわかるかもしれませんが、朝の身支度で時間を大幅に使ってしまって出勤時間が想定よりだいぶ遅れてしまった経験はありませんか?わたしは社会人になりたてのころ、身支度にいつも時間をかけてしまい、時間通りの出勤が難しくなってしまった時期がありました。原因を考えてみると「朝に服や化粧、髪型、靴を考えている」のが悪かったんですね。要は「考えている、迷う時間」が多すぎたことが問題だったのです。

 

ですので、どんなに夜遅く帰ってきても以下のことは前日のうちに済ませました。

  1. バッグの中身の確認。リップクリーム、鏡、ブラシ、ハンカチ、ティッシュ、コスメなどが入っているか。バッグは極力取り換えず、玄関に置いて持ち忘れが無いようにする。
  2. 次の日に着る服を用意して、下着は枕元に置いて、服はカーテンレールにつるしておく。起きたら速攻下着類を着て、洗顔して、服を着る。服を迷う時間を作らないようにする。
  3. 使うコスメを決める。アイシャドウの色なんかで迷う時間なんて1秒も惜しいです。下地→ファンデーション→パウダー→アイブロウ→アイシャドウ→アイライン→マスカラ→チーク→リップ。急ぐときはパウダー、アイブロウとリップだけで十分。ひどいときは眉だけかいてあとはマスク。
  4. 髪型を決めておく。そのために必要なヘアアクセは鏡の前に用意しておく。スプレーなども置いておく。ねぐせがひどいときは寝癖治しスプレーを使って、「タングルティーザー」で一気に髪のほつれをとる。これかなりおすすめですよ。髪がさらさらになります。イギリス王室も使っているとかなんとか。

     

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  5. 靴も選んだものを玄関口に置いておく。速攻家を出られる状態にしておく。パンプスかぺたんこ靴かで悩む時間などもったいない。とにかく朝は最小時間で動けるようにする。

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3.仕事に使う服は決めておく

新卒のころはオフィスカジュアルということでいろんなブランドに手を出していました。おしゃれなOLを目指していました…しかし服が増えれば増えるほど狭いクローゼットはぱんぱんになるし、服選びに難儀するわけです。ですのでアイテムは極力少ない方がいい。

 

わたしがおすすめしたいのはユニクロ、GU、ロペピクニック、ナチュラルビューティーベーシック、VISあたりのブランドです。このへんの服を着ておけばまず浮くことはありません。襟が丸い白ブラウスなんて何枚あっても足りません。

 

必要なのはおしゃれやブランド性などではなく、着回しがきくこと、クローゼットの幅をとらないことです。とくにわたしのような汚部屋にしがちな人間には、「大量の服」など敵でしかないのです。

 

最小限の服で済ませましょう。仕事におしゃれは必要ありません。

 

4.髪の毛はロングにする

まめな人ならともかく私のようなずぼらな人間にはロングしかありません。ショートならまめにカットしなきゃいけませんし、ミディアムなら髪をくくれるかくくれないかくらいで微妙な感じになるのが気持ち悪いので、いっそロングにして括り付けてしまった方が楽です。そこにファッション性などありません。とにかく時短です。朝を短くするために最適な髪型はロングです。ちなみに私はくせ毛なので、ショートにすると癖が目立って余計ヘアセットが面倒くさくなります。

 

5.部屋のモノは最小限にする

わたしはモノの整理ができません。本棚にたくさん本を詰めても意味がありません。読み返すこともありませんし部屋のスペースをとって邪魔になるだけです。ですので1か月に1回、長くても3か月に1回は「断捨離の日」を作ってモノを捨てまくる日をつくります。そうしないと汚部屋コース一直線になってしまいますので、とにかく捨てまくります。ものが多い部屋に住んでいるとイライラがたまって仕方ありませんので、不要な本や服はどかどか捨てていきます。去年着なかった服は捨てていきます。そうしないとクローゼットがぱんぱんになるので…

 

6.高価な買い物はしない

飽き性ですぐに興味を失ってしまうので、価格の大きな買い物をしないようにしています。具体的に言えばブランド物のバッグなどは買わないようにしています。昔は見栄から高いものを買ったりしていましたが、結局クローゼットの肥やしになっています。必要なもの以外は持たない、を信条にしているので、ブランドバッグなどはあまり役に立たないことが判明してしまいました…衝動買いの癖があるのでそこを抑えるのが生活のポイントです。

 

7.お金を使うべきものと使わないものを区切る

なんでもお金を使うのではなく「これは許す、あとは全部絞る」という区切りを明確にすることが重要と思います。たとえば服が大好きだったら服の出費は許す、その代わり食費や交際費は削る、などといったように、仕切りを作ることは重要です。特に女性はあるかもしれませんが、美容室とかコスメとかネイルだの服だのカバンだの靴だのとレベルを上げていくとあっという間にお金がなくなってしまいます。自分が欲しいものをちゃんと見極めて収益に見合わせた出費を選びましょう。わたしは散財癖があったのでこれに気づくのに時間がかかりました。

 

8.外食、中食に頼る

できれば自炊でがんばっていましたけど無理でした。時間がかかるし無駄も多いしガス代もかかるし買い出し面倒くさいし献立考えるのもつらい。一人暮らしでそんなに手間がかかることをやる意味が分かりません。料理はよっぽど気が向いたときしかやりません。コンビニやスーパーのタイムセールなどを利用したり、ガストやサイゼリヤなどの安いファミレスを使うのも手段でしょう。お弁当を買ってくるのも手段の一つです。インスタントのお味噌汁さえ持っていればそれなりのものになります。

 

9.ゴミをまとめて捨てる

部屋ごとにゴミ箱を置いていましたが、やめました。ゴミ箱を一か所にして、そこにまとめて捨てて、すぐに廃棄できるようにしました。ゴミステーションにすぐにぶちこめるように、一か所にまとめて貯めています。汚部屋にならないようにゴミは一週間に数回捨てるようにしています…

 

10.部屋干しする

外干ししていましたが、干していたことを忘れたり干したものを落としてしまったりトラブルが続いたので部屋干しに変えました。浴室乾燥するとすぐに乾くのでおすすめです。

 

11.読み終わった本はすぐ売る

買って読み終わった本はよほど気になったもの以外はすぐに段ボールに突っ込んで、ネットショップなどに売り払います。本当は図書館で借りたいのですが、図書館が遠いので仕方なく本を買っています。新刊は読んだら高く売れるうちに売っておきます。

 

12.寝る前に本を読む

睡眠薬も飲んでいる私ですが、薬だけではすぐに眠気を催すことはできません。ベッドの上に寝転がって本をいくつか読みながら、眠くなったら部屋の電気を消して寝るようにしています。おすすめは「簡単すぎない、難しすぎない本」を選ぶことです。漫画ではなく本にする方が、適度に眠気を誘っておすすめです。面白すぎる本を読むと眠れなくなってしまうので、適度に内容の難しい、できれば暗くない内容の本を読むのがおすすめです。最近読んだのはこれでした。

 

君たちはどう生きるか

君たちはどう生きるか

 

 大人にも子供にもおすすめしたい本です。

 

13.湯船に浸かる

シャワーだけにしていた時期もありましたが、しっかり疲れをとるためには湯船にお湯をためて浸かるのがおすすめです。発達障害があると何かと疲れやすい体質になってしまうので、一日の疲れはしっかり風呂で癒すのをおすすめします。

 

14.目覚ましを複数用意する

遅刻経験の多いわたしが学んだことです。スマホと目覚まし時計2個で対応しています。スマホの目覚まし時計だけだと、うっかり設定ミスで鳴らないこともあり得てしまいます。スマホの目覚ましを大量に設定しておくことに加え、目覚まし時計も二個あると有効でしょう。朝早く起きられる方にはいらない心配ですが、私の場合は朝がとんでもなく苦手なので、目覚ましは死活問題です…

 

15.手帳は一冊にする

プライベート用と仕事用で分けていましたが、どっちがどっちかわからなくなる、どちらかを失くすなどの問題が必ず発生するので、一冊に統一しました。大きすぎず、ハンドバッグに入る程度のサイズにしておきます。ペンも常備してすぐに書けるようにしておきます。オンオフ切り分けて使いたかったのですが、それができるキャパはわたしにはありませんでした。

 

16.とりあえず肯定する

人との会話は、とりあえず肯定する。これがまずは大事なことなのかと思います。誰だって自分の言っていることを否定されたらいい気分はしないと思います。昔は毒舌キャラがうけていると勘違いしていたので面倒くさい人間になっていましたが、ただ他人を傷つけているだけだと気付いたので、できるだけ辛辣なことは言わないようにしています。

 

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17.とりあえず笑う

相手が笑ってほしそうにしていたら、面白くなくてもとりあえず笑うようにしています。冗談を言っているかのようなニュアンスで何かを言っていたらとりあえず笑います。自分が面白く感じるかどうかは別です。相手が笑わせたいんだなと思っているかどうかが問題です。

「なんで人の輪になじめないの」とか言われたこともありますが、どうもとりあえず「笑う」ことが輪に混じることの前提のようです。

 

18.TODOリストを紙に書いてデスクに置く

会社に着いたらその日のやることを書きだし、優先順位を割り振り、だいたい何十分で終わらせるかを想定し、午前までにこれやる、午後からはこれやる、とおおまかなスケジューリングをしておきます。パソコンのディスプレイに貼るのもありですが、作業に没頭すると見えなくなるので、代わりに紙で書いたリストを机に置いておいて、ふとしたときにすぐに見返せるようにしておきます。

 

19.お菓子をもらったら返す

職場の性格上、お菓子をもらうことも多いです。しかしもらってばかりでは人間関係がいまいちになるので、適度にお返しするようにしています。ビスコのような安くてすぐに食べられるお菓子がおすすめです。

 

20.適度に休む

少なくとも1時間に一度は席を立って休憩するようにしています。発達障害は自分の疲れの察知に弱いところがあるので、時間を設けて無理して休むようにしています。勢いで仕事をやりこみすぎて疲れが蓄積して夕方ぼろぼろになっていることもままあります。どうすれば疲れすぎずにマイペースを保つことができるんでしょう。謎です…

 

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21.予備食を用意する

休日は「家から出たくない…」となるので、平日の夜のうちにスーパーやドラッグストアでパンやお菓子、ラーメンなどの予備食を買い込んでおきます。これで休日寝込んでいてもどうにか食べ物にはありつくことができます。休日はマジでベッドかソファから動きたくない人間なので、家の中に常に食べ物を置いておくことで安心感があります。

 

22.飲み会は極力消える

もう休職経験のある社員なので「体のことを労わって飲み会は厳しいです」と言い訳して毎回断っています。出世なんて知ったことあるかです。そもそも出世してる人たちを見てもしんどそうなだけでマジでつらそうなのでまったくうらやましくありません。ですので飲み会は同期会とか気軽なものを除いて全力で逃げます。無理です。特に金曜日以外の飲み会は次の日に響くので本当に無理です。

 

23.ハンカチは複数枚用意する

洗濯したりなんだりでハンカチがなかったりすると地味に困ります。ですのでかばんにはいつも2枚以上のハンカチを入れています。多すぎて困ることはないので…あと感覚過敏で嫌いなにおいに出くわしてしまったときの応急処置としてハンカチはおすすめです。

 

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24.イヤホン、耳栓を用意する

電車の中の騒々しさが嫌だったりするときはイヤホンで音楽を聴きます。また職場がうるさかったりすると耳栓でガードします。匂いがきつい場所はマスクをします。

 

25.とりあえず人任せにする

飲み会だろうと仕事だろうとちゃきちゃき優先的に動いてくれる人がいるならば、とりあえずその人に任せます。自分が仕切るよりその人が動いてくれた方が確実に早く事が済むと思うので、主導権は相手に譲ります。「仕事ができないやつ」と思われようと知ったこっちゃありません。得意な人にやらせたらいいのです。

 

26.とにかく聞く

もううざいと思われようと知りません。どれを、いつまで、どんな内容で、だれに提出したらいいのか、はっきり聞き出します。このへんをぼやかされるとわたしの脳内で優先順位は最低ランクに落ち込みます。頼むから「適当にうまい具合にやっといて」というふわっとした指示はやめてほしい。それではわたしはどのラインを目指して仕事をすればいいのかわからなくなります。

 

27.とにかく確認する

相手の仕事が期日までに終わりそうかどうかのリマインドも、はっきりやります。できないならできないで早めに言ってほしいし、希望的観測でお茶を濁さないでほしいです。自分以外が絡んでいる仕事だといっそうピリピリしてしまいます。それで「何回も聞きすぎ!」と怒られても仕方ありません。こっちは必死なんです。「適当」がわからないから言葉ではっきり示してくれないと察することができません。

 

28.プレゼンはカラフルにしない

昔、大学生だったころはカラフルなスライドを作っていたのですが、そのうち「これごちゃごちゃして見にくいな」と思いました。会社に入ってからもカラフルなスライドを作ったりカラフルなファイル作成を要求してくる人がいますが、正直、必要以上の色分けは見づらいからやめてほしいです。目がちかちかします。スライドを作る際はできるだけ文字少な目、3色以内を心がけています。文字がびっしりで色文字だらけのスライド、見るだけで嫌になってしまいます…

 

29.電話の横にはすぐメモ帳とペン

電話対応できるように、電話機の横にいつもメモ帳とペンを置いています。左手で受話しながら右手でメモ帳に用件を書きつけます。電話専用のメモがあるとよしです。マルチタスクが苦手な人には電話対応はきついですが、とりあえずわたしは「復唱する」ことで相手の確認をとるようにしています。自分で思い込んで対応するとろくなことになりません。相手が誰に用事があるのか、どういう用件なのか、急ぎかどうか、こちらから折り返すべきか、そしてそもそもあなたはどこの誰なのか、はちゃんとメモしておくといいでしょう。早口の人とかマシンガントークの人との電話ではここは面倒くさいですが…

 

30.自分へのハードルを限りなく下げる

わたしはアスペルガー症候群と診断されています。知能検査の結果によるとそれは明らかのようです。

 

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 良くメディアでは「発達障害は天才が多い」などと言われます。実際東大生の4人に一人はアスペルガーらしいですし、歴史に偉業を残した人たちに発達障害が疑われる人が多いのも事実です。

しかし、かといってすべての発達障碍者が天才かと言うとそんなわけないのです。ギフテッド、タレンテッドとでもいうべき人間なんかほとんどおらず、多くの人間は大して才能もなく、ただ日々生きづらさを感じているだけのただの発達障碍者なのです。

 

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そこを勘違いして「わたしは発達障害があるからスペシャルなんだ」などと思い込んで突っ走ったところでいい結果は出ないと思います。偉人に発達障碍者が多いからと言って発達障害者に偉人が多いかというと、それはイコールで結ばれないと思うからです。

 

ですので、わたしは自分をとことんポンコツだと思うようにしています。これくらいできなくても当たり前、できたらラッキー、できる周りのほうがおかしい、自分にはこの程度の仕上がりで十分、そう言い聞かせるようにしています。それはとても悔しいことですが、実際ポンコツなので仕方ありません。自分の無力を認めず威張ったところで誰も力になってくれません。職場で足を引っ張っている自覚はありますが、ポンコツはポンコツなりに、誰よりも低姿勢で生きていく必要があるということです。全員に当てはまるわけではありませんが、これがわたしが医師から教えられた処世術です。「仕事ができなくてもなんか憎めないやつになれ」ということです。

 

以上がうつアスペ会社員として生きているうえで気にかけていることですかね。本当はまだまだ細かいことはたくさんありますが…とりあえず言いたいことは働きたくない。仕事やめたい。今の職場辞めたい。無職になりたい。しばらくお金の心配をせずにぶらぶらしたい。今すぐ5000兆円が土から生えてきたらいいのに。そんな気持ちです。

 

普通に生きるのがこんなに難しいとは、年を重ねるごとに強く思うしだいです。小さいころは「変わった子」で許されていたのに、どんどん世間の目は厳しくなるなと思うばかりです。

 

この先のわたしの人生どうなるのでしょう?自分でも見通しが全くついていません。

リラックスできるハーブティーをおすすめ

 わたしはコーヒー大好きでしたが、コーヒーを飲むと動悸や不安が止まらなくなるので、カフェインレスのハーブティに切り替えています。ハーブティーを飲むと安眠や気分の落ち着きにも影響するのでおすすめです。

 リラックスできていない、ゆっくり眠れない、とお悩みの方は、カフェインの摂取をやめてハーブティーに切り替えてみるのもいいかもしれません。

また、枕を変えてみることもおすすめです。わたしは「王様の抱き枕」を愛用していますが、なかなかいい感じです。わたしは160センチほどですが、がっちり体にフィットするので毎日抱きしめまくって寝ています。

 少しお高いですがそれだけの価値はあります。全身へのフィット感が半端ないです。眠る環境というのはメンタルやられている人間にとって非常に大切なので、環境整備への投資はしても損ではないかと思います。

 

 

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