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金曜日の夜をめざして

なにかと生きづらい双極性障害グレーうつ病会社員のブログ

リフレックスで食欲や睡眠は改善されたが、抗うつ薬としてはわたしに合っていない

体験談

リフレックスを使って1か月。

うーーーーーーん…

気分の落ち込みは依然としてあります。

やっぱり抗うつ効果はあまり出てきていないですね。

リフレックス、期待したのになあ。

違う薬をトライする必要がありそうです。

食欲・睡眠の改善

イフェクサー単剤治療時には食欲不振、深夜の中途覚醒が何度もあって生活の質がかなり落ちていました。もうつらいつらい。出勤するだけで必死でした。今も必死ですけれども。

リフレックスを足したら、ものすごい眠みが出るようになったので、睡眠障害の点では、かなり改善されたかな。寝つきの悪さはマイスリーになんとかしてもらいます。

 

よく眠れるようになったら、食事のリズムも安定するようになりました。食欲は増えました。どう考えてもリフレックスを始める前より太っています…1か月で3キロくらい増えたんじゃないかな…

食べないよりはましと言われつつも、太りすぎたら服とか入らなくなるし、検査値も異常が出てくるので怖いです。ただでさえ薬たくさん飲んでるんですから、肝臓とか腎臓痛めてたら怖いわ。

 

抗うつ効果はいまいち

メンヘラ会社員を名乗れる程度の生活はできています。

つまり、毎日出勤して、仕事をしています。

ふつうのことかもしれませんが、私のようなメンヘラにはとんでもない大仕事です。

フルタイムで会社にいるだけでもめちゃくちゃ疲れますからね…座っているだけで本当に疲れる。

そのうえ仕事をしたり、会議に出たり、なんてしていると、疲れのあまり失神してしまいそうになります。

アフターファイブを充実させる余裕なんてとてもじゃないけどありません。食事する、風呂に入る、寝る。以上です。一人暮らしを成立させられる程度の家事はしています…洗濯、掃除、余裕があれば自炊します。食費節減にもなりますし。

家事をするというのは、うつ病人にとってはすさまじいエネルギー消費になります。一人暮らしのうつ病人の大きな課題は、仕事に加えて家事もこなす労力を確保しなければならないということでしょう…

食材の買い出し、下ごしらえ、冷凍保存、家計簿への記録、キッチンやシンクの掃除、食器洗い…

調理をするだけでこれだけです。目が回ります。うつ病から復帰したてのころは、とてもじゃないですけれど、仕事と家事の両立なんてできていやいませんでした。

家のことに時間を割く余裕が出ただけでも、前進したと言えるでしょう…

 

まだまだ余暇を楽しんだり飲み会をしたりと言った、余力は一切ありません。

仕事と家事で精いっぱいです。それもやる気がある日だけです。

リフレックスに変えてから、へばりつくような気分の沈みが消えてくれたわけではありません。よく眠れているにもかかわらず、食事をしているにもかかわらず、頭がずっしりと重たく、何もしたくなくなり、何もかもがむなしく感じられる時間があります。というか、四六時中そんな感じです。

急激な回復は期待できないので、少しずつ階段をのぼるようにやっていくしかないと思っています。

 

睡眠・食事は大事

すさまじい気分の落ち込みがあるので、それはとてもつらいですが…

とりあえず、睡眠と食事という、重要要素はキープされるようになったので、それだけでもリフレックスを始めた価値はあったかなと思います。高いけどな。ほんと医療費高いけど…

 

ただ、この気分の落ち込みをどうにかしないと、今後の生活に支障があります。

ましな日もありますし、むしろ調子がいい日もあります。それを医師は双極性障害のおそれがあるといって疑いますが…

もし双極性障害なら、抗うつ薬は適切ではありません。躁転させる危険があるからです。

次回診察では、気分の落ち込みを主なターゲットとして、よりよい薬が見つからないか、相談します。