うつアスペ会社員と呼ばれて

うつ病とかアスペルガー症候群とかいろいろ

中途覚醒、早く目が覚めた。双極性障害の軽躁発現?うつ不眠の始まり?

f:id:cookieheart:20170304101902j:plain

おはようございます。

土曜日の朝はぐっすり寝るぞ!と決めていたのですが、なぜか朝8時には目が覚めてしまいました。

特に眠くもならないので、洗濯やゴミ捨てを行い、今こうしてブログを書いています。

平日の疲れはとてもたまっているにも関わらず、なぜかちょっと元気です。

不思議です。

続きを読む

死ぬ気でやるな、うつ病になって死ぬから

死ぬ気でやれよ、死なないから。

こんな言葉が名言として取り上げられることがあります。

個人的にはこの言葉、とても嫌いです。

死ぬ気でやると、人は死にます。

追い詰められた人間は、死にます。

死ぬ気でやらないといけない仕組みや環境がおかしいのであって、死ぬ気でやる必要などないと思います。

続きを読む

「仕事がつらい」と同じように「メンヘラつらい」を愚痴ることはできない

うつ病会社員として生きていると世知辛いことがたくさんあります。

職場の同僚とのコミュニケーションにしてもそうです。

もともとコミュニケーション能力が低いほうでしたが、うつ病になっていっそうその傾向は強まりました。

一応仕事用の「ペルソナ」をかぶることには慣れましたが、時々どうしようもなくつらくなることがあります。

外の空気に触れてもおいしいものを食べても気持ちを切り替えることができず、ひたすら悲しくなることがあります。

続きを読む

大多数であろう「天才ではない」発達障害、精神障碍者について

アスペルガー症候群やADHDなどの発達障害が取り上げられるとき、彼らが「天才」として扱われることがあります。非常に記憶力が高い、絵を描く能力が高い、芸術、美術、文学の能力に長けている…常人離れした彼らの能力を「天才」と呼ぶことは、不適切な行為ではないでしょう。

しかし、彼らの中にそういう天才的な能力を持つからと言って「発達障害=天才」という表現をするのはどうかと思います。突出している人たちが目立つだけであって、多くの人たちは単なる社会不適合者として扱われているんじゃないでしょうか。

続きを読む

うつ病と診断されたわたしがうつ病のもっともつらい時期を乗り越えるまで

わたしはうつ病治療中の会社員です。
治療中とはいえ、会社員として社会生活を営める程度に回復はしています。
毎日つらくて仕方ありませんが、最もつらかった時期よりかはましになっているはずです。
わたしがうつ病と診断されたとき、今の状態にまで戻ってこれるとは思ってもいませんでした。
簡単にこれまでのことを書いておこうと思います。

続きを読む

私が思う「うつになりやすい」人の特徴を考えてみた

週の半ばですが、みなさんお元気ですか。

私は疲れ果てています。低気圧もあいまってもう最悪です。

まだ水曜日であることに絶望して何回もカレンダーを見直しました。

つらいことが続く日々ですが、なんとか週末までこぎつけたいものです。

今回は、私のような「うつ病になりやすい」人の特徴について、私が個人的に考えたことを書いてみます。もちろんすべての人が該当するわけではないことはご了承ください。

 

続きを読む

うつ病だか双極性障害だか発達障害だか知らないけど、とにかく生きづらい。しんどい

。わたしは双極性障害グレーのうつ病会社員です。

抗うつ薬を飲んで治療を行っていますが、仕事環境がうまいこといってないのと、薬が自分にいまいち合っている感じがしないのとで、体調がよくありません。双極性障害疑惑は以前から言われていましたが、最近また疑いが強くなりました。どうも周期的に散財・衝動的な行動をする時期がある、というのが近年の傾向としてあります。まあ、今の薬が合わなければ別の薬に変えるだけです。

続きを読む

マイスリーが無いと寝つきが悪い。副作用の記憶障害が発現

こんばんは。うつ病会社員のもみじです。

わたしは不眠症を患っています。日中眠くて仕方がないくせに、夜は睡眠薬がないと眠ることができません。面倒くさい体質ですが、毎日睡眠薬を飲んで、仕事に備えています。

昨日、久しぶりにマイスリーを飲まずに眠りました。週末ということで少し夜更かししていたのと、夜更かしで疲れていたのがあって、「もしかして薬を飲まなくても眠れるんじゃないか?」と思ったからです。

続きを読む

うつ病会社員だけど何も感じない、考えないことが大切だと思うことにした

私は考えすぎるくせがあります。

一つの物事にずっととらわれ、なかなか気分転換ができない悪いくせがあります。

怒ったことや悲しいことをすぐに忘れられる人がいますよね?

私はその真逆です。

昔の嫌だった記憶がいつまでもいつまでも頭の底にこびりついて離れず、ふとしたときにそれを思い出して、急激に怒りがこみ上げたり、泣き出したくなったりします。

こんな考え方が体に悪いのは百も承知です。

しかし、小さいころからずーっとこの考え方で生きてきたので、なかなか習慣を変えることができません。

考えかたを変えろ、とカウンセリングで言われますが、急には変えられません。気づいたら嫌なこと、つらいことをぐじぐじと考えて、将来を悲観してしまいます。

続きを読む

うつ病がつらい時は何も考えない、ひたすら休む。大きなことの決断は先送りにする

うつ真っ盛りの会社員、もみじです。

皆様、休日は楽しく過ごされましたでしょうか?

私は休日にもかかわらず、気持ちがさっぱり上がることもなく、休まることもなく、地を這うように落ち込んでいました。

「仕事辞めたい…」「生きるのやめたい…」「生きている意味ってないよね…」「この生活って意味ないよね…」そんなことをずっと考えていました。

部屋でひきこもっていると悪い考えばかり浮かぶので、外に出て散歩しました。散歩しても悪い考えは相変わらずあります。しかも寒すぎて余計体調くずれた感じもなくはないです。

続きを読む

リフレックスの治療効果が出なくてつらい。うつ病?双極性障害?

このブログは「うつ病会社員のメモ帳」というタイトルです。

だけど、タイトルに誤りがあるかもしれません。

今私はうつ病と双極性障害のどっちでもないグレーゾーンと診断されているからです。

一応うつ病ということでリフレックスを飲んで治療をしています。

今後の薬の効き方次第で双極性障害の治療薬を使う展開も起こり得るんだと思います。

続きを読む

双極性障害と診断されるのが怖い。将来どう生活していくのか

わたしはうつ病治療中の会社員です。

抗うつ薬を飲んでうつ病治療をしていますが、主治医は過去1年以上「双極性障害」の可能性を指摘しています。

抗うつ薬があまり効果を出さないこと、金遣いが荒くなること、仕事や勉強にオーバーヒートするくせがあること、見た目や性格が変化しやすいこと、時々異常な攻撃性があること、テンションの周期性があること(冬は抑うつ、過食、過眠、散財が強くなります)から、単極性うつ病ではなく双極性障害なのでは?というのが主治医の見立てでした。

続きを読む

発達障害?普通のことが普通にできない人間の生きづらさ

いわゆる、空気を読むこと。

気を利かせること。

言葉の上っ面ではなくその奥の真意を読み取ること。

怒らせないこと。つまらないことに時間をかけないこと。

手際よく物事を進めること。

この手のことは、社会人では普通に求められることです。そして、だいたいの人がこなしていけるわけです。

わたしはどうにもうまくできないなあ、と思うことが多いです。あたりまえのことがどうしてできないの?と言われても、自分でもわからなくなります。

 

 

続きを読む

うつ病で人生終了、と思ったこともあったけど。終わったわけではない、新しく始まるのだ

関連記事

 

relax-heart.hatenablog.com

 

 

 

今週のお題「私のタラレバ」

 

うつ病になってなかったら、今頃どうしていたんだろう。

もっとマシな人生だったのか、それとももっと大変な目に遭っていたのか。

うつ病になったことは、いまだなお私の人生では苦々しい記憶でしかありません。

 

続きを読む

双極性障害かも?うつアスペ会社員の幼少期から疑われる点をまとめてみた

わたしはうつ病患者として抗うつ薬を飲んで治療を行っています。

しかしわたしの主治医は最近私の病気に対して懐疑的です。

「実はうつ病じゃないんじゃないか」

「双極性障害なんじゃないのか」

そのようなことを診察で頻繁に口にします。

わたしは精神医じゃないので自分がうつ病なのか双極性障害なのかはわかりませんが、ネットや本で調べてみて、少し思い当たるところがあったのでここに書いてみます。

続きを読む