金曜日の夜をめざして

うつ病とかいろいろ

土曜日なのに早く目が覚めた

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おはようございます。

土曜日の朝はぐっすり寝るぞ!と決めていたのですが、なぜか朝8時には目が覚めてしまいました。

特に眠くもならないので、洗濯やゴミ捨てを行い、今こうしてブログを書いています。

平日の疲れはとてもたまっているにも関わらず、なぜかちょっと元気です。

不思議です。

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死ぬ気でやるな、死ぬから

死ぬ気でやれよ、死なないから。

こんな言葉が名言として取り上げられることがあります。

個人的にはこの言葉、とても嫌いです。

死ぬ気でやると、人は死にます。

追い詰められた人間は、死にます。

死ぬ気でやらないといけない仕組みや環境がおかしいのであって、死ぬ気でやる必要などないと思います。

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「仕事がつらい」と同じように「メンヘラつらい」を愚痴ることはできない

うつ病会社員として生きていると世知辛いことがたくさんあります。

職場の同僚とのコミュニケーションにしてもそうです。

もともとコミュニケーション能力が低いほうでしたが、うつ病になっていっそうその傾向は強まりました。

一応仕事用の「ペルソナ」をかぶることには慣れましたが、時々どうしようもなくつらくなることがあります。

外の空気に触れてもおいしいものを食べても気持ちを切り替えることができず、ひたすら悲しくなることがあります。

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大多数であろう「天才ではない」発達障害、精神障碍者について

アスペルガー症候群ADHDなどの発達障害が取り上げられるとき、彼らが「天才」として扱われることがあります。非常に記憶力が高い、絵を描く能力が高い、芸術、美術、文学の能力に長けている…常人離れした彼らの能力を「天才」と呼ぶことは、不適切な行為ではないでしょう。

しかし、彼らの中にそういう天才的な能力を持つからと言って「発達障害=天才」という表現をするのはどうかと思います。突出している人たちが目立つだけであって、多くの人たちは単なる社会不適合者として扱われているんじゃないでしょうか。

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うつ病と診断されたわたしがうつ病のもっともつらい時期を乗り越えるまで

わたしはうつ病治療中の会社員です。
治療中とはいえ、会社員として社会生活を営める程度に回復はしています。
毎日つらくて仕方ありませんが、最もつらかった時期よりかはましになっているはずです。
わたしがうつ病と診断されたとき、今の状態にまで戻ってこれるとは思ってもいませんでした。
簡単にこれまでのことを書いておこうと思います。

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私が思う「うつになりやすい」人の特徴を考えてみた

週の半ばですが、みなさんお元気ですか。

私は疲れ果てています。低気圧もあいまってもう最悪です。

まだ水曜日であることに絶望して何回もカレンダーを見直しました。

つらいことが続く日々ですが、なんとか週末までこぎつけたいものです。

今回は、私のような「うつ病になりやすい」人の特徴について、私が個人的に考えたことを書いてみます。もちろんすべての人が該当するわけではないことはご了承ください。

 

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うつ病だか双極性障害だか発達障害だか知らないけど、とにかく生きづらい

わたしは双極性障害グレーのうつ病会社員です。

抗うつ薬を飲んで治療を行っていますが、仕事環境がうまいこといってないのと、薬が自分にいまいち合っている感じがしないのとで、体調がよくありません。双極性障害疑惑は以前から言われていましたが、最近また疑いが強くなりました。どうも周期的に散財・衝動的な行動をする時期がある、というのが近年の傾向としてあります。まあ、今の薬が合わなければ別の薬に変えるだけです。

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マイスリーが無いと上手に眠れない

こんばんは。うつ病会社員のもみじです。

わたしは不眠症を患っています。日中眠くて仕方がないくせに、夜は睡眠薬がないと眠ることができません。面倒くさい体質ですが、毎日睡眠薬を飲んで、仕事に備えています。

昨日、久しぶりにマイスリーを飲まずに眠りました。週末ということで少し夜更かししていたのと、夜更かしで疲れていたのがあって、「もしかして薬を飲まなくても眠れるんじゃないか?」と思ったからです。

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大きなことの決断は先送りにする

うつ真っ盛りの会社員、もみじです。

皆様、休日は楽しく過ごされましたでしょうか?

私は休日にもかかわらず、気持ちがさっぱり上がることもなく、休まることもなく、地を這うように落ち込んでいました。

「仕事辞めたい…」「生きるのやめたい…」「生きている意味ってないよね…」「この生活って意味ないよね…」そんなことをずっと考えていました。

部屋でひきこもっていると悪い考えばかり浮かぶので、外に出て散歩しました。散歩しても悪い考えは相変わらずあります。しかも寒すぎて余計体調くずれた感じもなくはないです。

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何も感じない、考えないことが大切だと思うことにした

私は考えすぎるくせがあります。

一つの物事にずっととらわれ、なかなか気分転換ができない悪いくせがあります。

怒ったことや悲しいことをすぐに忘れられる人がいますよね?

私はその真逆です。

昔の嫌だった記憶がいつまでもいつまでも頭の底にこびりついて離れず、ふとしたときにそれを思い出して、急激に怒りがこみ上げたり、泣き出したくなったりします。

こんな考え方が体に悪いのは百も承知です。

しかし、小さいころからずーっとこの考え方で生きてきたので、なかなか習慣を変えることができません。

考えかたを変えろ、とカウンセリングで言われますが、急には変えられません。気づいたら嫌なこと、つらいことをぐじぐじと考えて、将来を悲観してしまいます。

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病気だから治療する、というより、苦しいから治療しているんだと思う

このブログは「うつ病会社員のメモ帳」というタイトルです。

だけど、タイトルに誤りがあるかもしれません。

今私はうつ病双極性障害のどっちでもないグレーゾーンと診断されているからです。

一応うつ病ということでリフレックスを飲んで治療をしています。

今後の薬の効き方次第で双極性障害の治療薬を使う展開も起こり得るんだと思います。

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双極性障害と診断されるのが怖い

わたしはうつ病治療中の会社員です。

抗うつ薬を飲んでうつ病治療をしていますが、主治医は過去1年以上「双極性障害」の可能性を指摘しています。

抗うつ薬があまり効果を出さないこと、金遣いが荒くなること、仕事や勉強にオーバーヒートするくせがあること、見た目や性格が変化しやすいこと、時々異常な攻撃性があること、テンションの周期性があること(冬は抑うつ、過食、過眠、散財が強くなります)から、単極性うつ病ではなく双極性障害なのでは?というのが主治医の見立てでした。

双極性障害に診断名が変わるのが怖い

実の所、双極性障害に診断名が変わるのはとても怖いです。今リフレックスで治療をしていますが、これはあくまで「うつ病の治療」です。

双極性障害と診断されたら、治療方針を変えることになります。

 

不治の病

今までは「うつ病を治す」ことが生活のモチベーションでした。発病前の自分に戻りたい一心で、薬も忘れずに飲みましたし、生活リズムも整えました。

しかし、双極性障害は治らない病気です。現代医学では完治することはありません。生涯薬のお世話にならなければならないということです。

そうなると何を治療のモチベーションにすればいいのやら、途方に暮れてしまいます。もう一生薬を飲み続けて「双極性障害」という病の看板を背負って生き続けなければならないのか、と思うと、気が重いです。

 

障害者になるのが怖い

いわゆる精神障害者というカテゴリーになるのでしょうか。

自分自身、偏見の塊でとても恥ずかしいのですが、自分が精神障害者になるのはとてもつらいことのように思えます。同時に、家族を悲しませることになるのではと思ってつらくなります。

以前、家族に言われた言葉が頭にこびりつきます。

 

「あなたが障害者になったら私はとてもつらい」

 

双極性障害と診断されることは、私にとって、わかりやすい言い方をすれば「親不孝」に思えるのです。うつ病なら「薬を飲んで生活習慣を整備すればいつか治る」という希望を持つことが許されましたが、双極性障害なら、「いつか治る」という希望は、打ち砕かれます(少なくとも現代医学では)。

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家族を悲しませたくありません。だからわたしは、双極性障害と診断されることをひどく恐れています。

 

働けなくなるリスク

双極性障害という気分の波を生涯背負って、この先の人生を働いたり、家庭を持ったりして乗り越えていけるのか。

全く青写真を描くことができません。未来に対して暗い想像ばかりしてしまいます。

 

人間関係

双極性障害」という精神疾患を持つことで、それまで親しくしていた人たちと疎遠になるのは悲しいと思います。

躁鬱の症状の酷さに人が離れていくのもつらいですし「なんかビョーキらしいよ」って偏見を持たれて人が離れていくのも悲しい。

 

私自身、メンタルを病むまで「双極性障害」なんてよく知りませんでした。世の中の大多数がそうでしょう。

 

現実社会と折り合いをつけながら、病気を手なずけながら、今後を生きていくことにとても不安があります。精神的にも、肉体的にも、社会的にも、経済的にも。むしろ不安にならない要素のほうが少ないです。

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なんというか…月並みな言葉ですが、失った健康は戻りませんね。

必要以上に凹んでも仕方ありませんが、やっぱり凹みます。

自分が「双極性障害」を背負って今後生きていけるか、怖くて堪らないです。

普通のことが普通にできない人間の生きづらさ

いわゆる、空気を読むこと。

気を利かせること。

言葉の上っ面ではなくその奥の真意を読み取ること。

怒らせないこと。つまらないことに時間をかけないこと。

手際よく物事を進めること。

この手のことは、社会人では普通に求められることです。そして、だいたいの人がこなしていけるわけです。

わたしはどうにもうまくできないなあ、と思うことが多いです。あたりまえのことがどうしてできないの?と言われても、自分でもわからなくなります。

 

空気を読めない

昔からですが、空気を読むことが本当に苦手です。一対一ならともかく、集団になるともうダメです。集団の暗黙の了解、みたいなものが認識できず、いつも浮いた存在になります。

 

キレさせる

昔は特によくありました。私は特に先輩から嫌われやすいタイプのようで、面と向かって「ふざけるな」と怒られることもありました。わたしはふざけてやっているわけではなく何事も至って真剣なのですが、なぜか嫌がられます。

鈍臭い自覚はあるので練習と勉強を積まないと人並みに何かをすることができません。わたしは理系出身ですが実験の腕も壊滅的にダメでした。指導役の先輩を何度怒らせたかわかりません。まじめに聞いているつもりなのに「真剣に聞いてないでしょう」とがなりたてられたこともあります。どうも、「真剣に聞いている」というポーズをしないと相手を怒らせてしまうようです。

 

のろい

早くしよう早くしようと思うのですが、どうにもテキパキ動けません。「あの件どうなった?」って言われたりしないかいつも戦々恐々です。

私は「見様見真似」というのが壊滅的に下手です。他人の動きをトレースすることができません。だから料理教室なんかもすごく苦痛でした。他人の動きを見ても自分の身体で再現することができない。私がトロい原因はこれだと思います。幼少期から折り紙とかが大嫌いで、先生のデモンストレーションを見ても全く手順が理解できませんでした。

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体育の授業も大嫌いでした。先生の真似をしなさい、と言われるのですが「やる気ないのか!」と最終的にキレられます。そうじゃなくて、どうやって手足を動かしたらいいのか、本気でわからないんです。いわゆる手取り足取りじゃないと、細かい動きを真似ることができません。

ダンスの完コピができる人は私にとって異世界の住人です。

 

ADHD?アスペルガー

「なんか違う、なんか違う」

そういう生きづらさが物心ついたころ、たぶん3歳くらいからずっとあります。周りは当たり前にできているらしいことが私にはできず、それで後れをとったり怒られたりする。

私が怒られるのはともかく、親が責められるのは見ていて嫌な気持ちがしました。私も好きで不器用に生きているわけではありませんので。

 

昔に比べれば今はかなりマシですが「浮世離れしている」「世間ずれしていない」とはよく言われます。正直コンプレックスです。

 

自分らしく生きよう、と口で言うのは簡単ですけれど、私の場合、自分らしく生きるとたちまち社会的信用を失う仕様になっているみたいなので、甘い言葉には騙されず、今後も「普通のことが普通にできる」ふりに磨きをかけていきたいと思います。

自分が双極性障害と疑われる点をまとめてみた

わたしはうつ病患者として抗うつ薬を飲んで治療を行っています。

しかしわたしの主治医は最近私の病気に対して懐疑的です。

「実はうつ病じゃないんじゃないか」

双極性障害なんじゃないのか」

そのようなことを診察で頻繁に口にします。

わたしは精神医じゃないので自分がうつ病なのか双極性障害なのかはわかりませんが、ネットや本で調べてみて、少し思い当たるところがあったのでここに書いてみます。

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うつ病になって良かったとはとても言えないけど、

今週のお題「私のタラレバ」

 

うつ病になってなかったら、今頃どうしていたんだろう。

もっとマシな人生だったのか、それとももっと大変な目に遭っていたのか。

うつ病になったことは、いまだなお私の人生では苦々しい記憶でしかありません。

 

失うものが多すぎた

私がうつ病になったのは社会人になってからです。

まあ色々あって、ありふれた理由でうつ病になりました。仕事ができなくなり、会社にも行けなくなりました。ひきこもり期間もありました。薬が効かず、焦る時期もありました。

 

今でこそ会社員として一応最低限の復帰は果たしていますが、うつ病のどん底にいる時期は本当に辛かったです。このまま二度と社会に戻れず敗北者としてみじめな人生を生きていくんだな、と未来に想いを馳せては絶望していました。

 

今だってそうです。会社員として完全復帰できたわけではありません。肉体面も精神面も非常に危ういです。いつ、またうつ病に人生を蝕まれてしまうかわかりません。毎日戦々恐々です。

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身体が思うように動かないことを痛感するたび、わたしは「もしうつ病になっていなければ」と思います。もっとうつ病予防に関心を持って、自らも他人事ではないのだと気づいていれば、未だに病気を引きずることは無かったと思います。

 

うつ病になって、健康な体、心、お金、人間関係、仕事、信念を失いました。

今だって後悔ばかりです。どうしてこうなる前に、もっと早く気づくことができなかったんだろうって。自分が情けなくなります。

 

他人事だと思わないで

恥ずかしながら、わたしは自分はうつ病にはならないと思っていました。うつ病は心の弱い人だけがかかる病気であり、自分とは無関係と思っていました。

なぜか「自分はうつ病にはならない」という根拠の無い自信を持っていました。しかし、ひとたび医者に行けば即刻「うつ病ですね」。自分に合う抗うつ薬と生活習慣を探して、毎日死にものぐるいで抗っています。うつの波に飲み込まれて死にそうでも、なんとか耐えて毎日を生きています。

 

もし「自分も最近、心や身体がつらくて…」「疲れてるのかな…」と感じることがあれば、うつ病の黄色信号あるいは赤信号が出ていると考えてもいいんじゃないでしょうか。私が病院に行ったのは「このままだと死んでしまう」※自殺するとかではなく、いきなり倒れて事切れてしまいそうということ と本能的に感じたからでした。

 

今思えば、もっと早くから手を打つべきでした。心療内科に来た時点で重度のうつ病と診断された私は、冬眠中のクマのようにひたすらひきこもり、甘い物を爆食いし、イライラや焦燥感を抑えられなくなり、抗うつ薬ジプシーを始めることになります。

 

もっと早く気づいていれば

不思議なものです。うつ病を知らない人なんてほぼいないだろうに、自分がうつ病になるとは人間なかなか思わないものなのです。

仕事仕事で自分のことは後回し。身体の不調は知らんぷり。

回ってきたツケは、なかなか治らないうつ病(双極性障害疑惑もあります)という形で現れました。

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怪しい、と思うことがあったら、私のように重症になってからではなく、早め早めにお医者さんに相談することをオススメします。悪くなってからでは、なかなか、治りませんので。

 

うつ病になって良かったとは絶対に言えません。後悔や無念ばかりです。こんな人生になるはずじゃなかった、と悔やんでばかりです。

 

こんな私が言えることがあるとすれば、「うつ病は早いうちに治療しよう」ということです。放置するとろくなことになりません。仕事なんかほっぽって、休む勇気がわたしには必要だったのです。

 

これを読んでいる方が、うつ病になったりうつ病が悪化したりという残念な事態に陥ってしまうのを少しでも防ぐことができたら、後悔だらけの私のうつ病経験も少しは人の世に役立つのかなと思います。