金曜日の夜をめざして

うつ病とかいろいろ

マイスリーが無いと上手に眠れない

こんばんは。うつ病会社員のもみじです。

わたしは不眠症を患っています。日中眠くて仕方がないくせに、夜は睡眠薬がないと眠ることができません。面倒くさい体質ですが、毎日睡眠薬を飲んで、仕事に備えています。

昨日、久しぶりにマイスリーを飲まずに眠りました。週末ということで少し夜更かししていたのと、夜更かしで疲れていたのがあって、「もしかして薬を飲まなくても眠れるんじゃないか?」と思ったからです。

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周りにメンヘラがいたとき、あなたは絶対に「助けよう」と思わないほうがいい

個人的にこれは真実だと思います。

友達、知り合い、会社の同僚、後輩、恋人、家族。

いろんな間柄で付き合う人がいる中で、必ず一人くらいは「心を病んだ」人間がいると思います。私のように。

しかし、彼らと接するのであれば、覚悟しておいたほうがいいことがあります。

「メンヘラを助けようと思わないほうがいい」

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大きなことの決断は先送りにする

うつ真っ盛りの会社員、もみじです。

皆様、休日は楽しく過ごされましたでしょうか?

私は休日にもかかわらず、気持ちがさっぱり上がることもなく、休まることもなく、地を這うように落ち込んでいました。

「仕事辞めたい…」「生きるのやめたい…」「生きている意味ってないよね…」「この生活って意味ないよね…」そんなことをずっと考えていました。

部屋でひきこもっていると悪い考えばかり浮かぶので、外に出て散歩しました。散歩しても悪い考えは相変わらずあります。しかも寒すぎて余計体調くずれた感じもなくはないです。

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何も感じない、考えないことが大切だと思うことにした

私は考えすぎるくせがあります。

一つの物事にずっととらわれ、なかなか気分転換ができない悪いくせがあります。

怒ったことや悲しいことをすぐに忘れられる人がいますよね?

私はその真逆です。

昔の嫌だった記憶がいつまでもいつまでも頭の底にこびりついて離れず、ふとしたときにそれを思い出して、急激に怒りがこみ上げたり、泣き出したくなったりします。

こんな考え方が体に悪いのは百も承知です。

しかし、小さいころからずーっとこの考え方で生きてきたので、なかなか習慣を変えることができません。

考えかたを変えろ、とカウンセリングで言われますが、急には変えられません。気づいたら嫌なこと、つらいことをぐじぐじと考えて、将来を悲観してしまいます。

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病気だから治療する、というより、苦しいから治療しているんだと思う

このブログは「うつ病会社員のメモ帳」というタイトルです。

だけど、タイトルに誤りがあるかもしれません。

今私はうつ病双極性障害のどっちでもないグレーゾーンと診断されているからです。

一応うつ病ということでリフレックスを飲んで治療をしています。

今後の薬の効き方次第で双極性障害の治療薬を使う展開も起こり得るんだと思います。

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双極性障害と診断されるのが怖い

わたしはうつ病治療中の会社員です。

抗うつ薬を飲んでうつ病治療をしていますが、主治医は過去1年以上「双極性障害」の可能性を指摘しています。

抗うつ薬があまり効果を出さないこと、金遣いが荒くなること、仕事や勉強にオーバーヒートするくせがあること、見た目や性格が変化しやすいこと、時々異常な攻撃性があること、テンションの周期性があること(冬は抑うつ、過食、過眠、散財が強くなります)から、単極性うつ病ではなく双極性障害なのでは?というのが主治医の見立てでした。

双極性障害に診断名が変わるのが怖い

実の所、双極性障害に診断名が変わるのはとても怖いです。今リフレックスで治療をしていますが、これはあくまで「うつ病の治療」です。

双極性障害と診断されたら、治療方針を変えることになります。

 

不治の病

今までは「うつ病を治す」ことが生活のモチベーションでした。発病前の自分に戻りたい一心で、薬も忘れずに飲みましたし、生活リズムも整えました。

しかし、双極性障害は治らない病気です。現代医学では完治することはありません。生涯薬のお世話にならなければならないということです。

そうなると何を治療のモチベーションにすればいいのやら、途方に暮れてしまいます。もう一生薬を飲み続けて「双極性障害」という病の看板を背負って生き続けなければならないのか、と思うと、気が重いです。

 

障害者になるのが怖い

いわゆる精神障害者というカテゴリーになるのでしょうか。

自分自身、偏見の塊でとても恥ずかしいのですが、自分が精神障害者になるのはとてもつらいことのように思えます。同時に、家族を悲しませることになるのではと思ってつらくなります。

以前、家族に言われた言葉が頭にこびりつきます。

 

「あなたが障害者になったら私はとてもつらい」

 

双極性障害と診断されることは、私にとって、わかりやすい言い方をすれば「親不孝」に思えるのです。うつ病なら「薬を飲んで生活習慣を整備すればいつか治る」という希望を持つことが許されましたが、双極性障害なら、「いつか治る」という希望は、打ち砕かれます(少なくとも現代医学では)。

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家族を悲しませたくありません。だからわたしは、双極性障害と診断されることをひどく恐れています。

 

働けなくなるリスク

双極性障害という気分の波を生涯背負って、この先の人生を働いたり、家庭を持ったりして乗り越えていけるのか。

全く青写真を描くことができません。未来に対して暗い想像ばかりしてしまいます。

 

人間関係

双極性障害」という精神疾患を持つことで、それまで親しくしていた人たちと疎遠になるのは悲しいと思います。

躁鬱の症状の酷さに人が離れていくのもつらいですし「なんかビョーキらしいよ」って偏見を持たれて人が離れていくのも悲しい。

 

私自身、メンタルを病むまで「双極性障害」なんてよく知りませんでした。世の中の大多数がそうでしょう。

 

現実社会と折り合いをつけながら、病気を手なずけながら、今後を生きていくことにとても不安があります。精神的にも、肉体的にも、社会的にも、経済的にも。むしろ不安にならない要素のほうが少ないです。

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なんというか…月並みな言葉ですが、失った健康は戻りませんね。

必要以上に凹んでも仕方ありませんが、やっぱり凹みます。

自分が「双極性障害」を背負って今後生きていけるか、怖くて堪らないです。

普通のことが普通にできない人間の生きづらさ

いわゆる、空気を読むこと。

気を利かせること。

言葉の上っ面ではなくその奥の真意を読み取ること。

怒らせないこと。つまらないことに時間をかけないこと。

手際よく物事を進めること。

この手のことは、社会人では普通に求められることです。そして、だいたいの人がこなしていけるわけです。

わたしはどうにもうまくできないなあ、と思うことが多いです。あたりまえのことがどうしてできないの?と言われても、自分でもわからなくなります。

 

空気を読めない

昔からですが、空気を読むことが本当に苦手です。一対一ならともかく、集団になるともうダメです。集団の暗黙の了解、みたいなものが認識できず、いつも浮いた存在になります。

 

キレさせる

昔は特によくありました。私は特に先輩から嫌われやすいタイプのようで、面と向かって「ふざけるな」と怒られることもありました。わたしはふざけてやっているわけではなく何事も至って真剣なのですが、なぜか嫌がられます。

鈍臭い自覚はあるので練習と勉強を積まないと人並みに何かをすることができません。わたしは理系出身ですが実験の腕も壊滅的にダメでした。指導役の先輩を何度怒らせたかわかりません。まじめに聞いているつもりなのに「真剣に聞いてないでしょう」とがなりたてられたこともあります。どうも、「真剣に聞いている」というポーズをしないと相手を怒らせてしまうようです。

 

のろい

早くしよう早くしようと思うのですが、どうにもテキパキ動けません。「あの件どうなった?」って言われたりしないかいつも戦々恐々です。

私は「見様見真似」というのが壊滅的に下手です。他人の動きをトレースすることができません。だから料理教室なんかもすごく苦痛でした。他人の動きを見ても自分の身体で再現することができない。私がトロい原因はこれだと思います。幼少期から折り紙とかが大嫌いで、先生のデモンストレーションを見ても全く手順が理解できませんでした。

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体育の授業も大嫌いでした。先生の真似をしなさい、と言われるのですが「やる気ないのか!」と最終的にキレられます。そうじゃなくて、どうやって手足を動かしたらいいのか、本気でわからないんです。いわゆる手取り足取りじゃないと、細かい動きを真似ることができません。

ダンスの完コピができる人は私にとって異世界の住人です。

 

ADHD?アスペルガー

「なんか違う、なんか違う」

そういう生きづらさが物心ついたころ、たぶん3歳くらいからずっとあります。周りは当たり前にできているらしいことが私にはできず、それで後れをとったり怒られたりする。

私が怒られるのはともかく、親が責められるのは見ていて嫌な気持ちがしました。私も好きで不器用に生きているわけではありませんので。

 

昔に比べれば今はかなりマシですが「浮世離れしている」「世間ずれしていない」とはよく言われます。正直コンプレックスです。

 

自分らしく生きよう、と口で言うのは簡単ですけれど、私の場合、自分らしく生きるとたちまち社会的信用を失う仕様になっているみたいなので、甘い言葉には騙されず、今後も「普通のことが普通にできる」ふりに磨きをかけていきたいと思います。