金曜日の夜をめざして

うつ病とかいろいろ

「死にたい」と言われたとき、私たちはどのようにしたらいいのか

メンヘラのみなさん、メンヘラを支えるみなさん、こんばんは。

メンヘラ会社員のもみじです。

みなさんは、メンヘラが「死にたい」と言っているのを聞いたことがありますか?

あるいは自分自身が「死にたい」と周りに言ったことはありますか?

私はあります。相手は家族ですが、何回もあります。

メンヘラである限り付きまとってくる「死にたい」問題ですが、どのように付き合っていけばいいのでしょうか。

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ジプレキサ体験談。眠気、食欲増加、太る

ここのところ調子が悪い日が続き、今飲んでいる薬では上向きにならない状態になりました。

季節の変わり目トラップ、発動です。10月は調子が悪くなることが予見されていましたが、まさにその通りだったというかなんというか…

ドクターに相談し、メインの薬にジプレキサを追加してもらうことにしました。ジプレキサ2.5mgを朝食後と寝る前に飲むようになりました。

うつ対策としてのジプレキサ

ジプレキサは統合失調症の薬ですが、抗うつ効果もあるそうです。双極性障害のうつ状態にも効果があると。

今のわたしは一応双極性障害の診断は受けておらず、単極性のうつとして投薬治療を受けていますが、うつの治療として今回はジプレキサが投薬されたということです。

というのも、わたしがメンタルの調子が悪すぎて「食べられない」「眠れない」という症状が顕著に出るようになってしまったのです。何を目の前にしても口に運ぶことができない。今まで食欲は強い方だったのに一切の食べ物を体が受け付けない。これには困りました。

また睡眠異常も発生しました。夜中に目が覚めることが何回もありましたし、そもそも夜寝付くことができない。朝まで寝ても熟眠感を得ることができない。

食べられないし眠れない。ふらっふらの状態です。そしてメンタルも地を這うように不調になってゆく。

ドクターに相談した結果、「ジプレキサで食欲と睡眠欲を引きずり出そう。これはよく効くから」とジプレキサ(オランザピン)が処方されるようになりました。

 

睡眠は改善

ジプレキサを寝る前に飲むようになってから、たしかに寝つきはよくなりました。中途覚醒は相変わらずありますが…

リフレックスを飲み始めたときほどの衝撃的な眠気はありませんでしたが、それでも沼に落ち込むような眠りには引き込まれました。まあ夜中に目覚めるのが問題点なんですけれど…

 

食欲増加、太る

食べられなかったのが嘘のように、ジプレキサを飲むようになってから食べられるようになりました。食欲は明らかに増えています。

リフレックスを飲んでいたときも食欲増加で体重が増えてしまっていましたが、ジプレキサで更に太っています。ほんとにデブ活著しいです。これは食べすぎないように気をつけないといけませんね…ジプレキサは「代謝が落ちる」「食欲が増える」とダブルの方向で太りやすくさせる薬なので、マジで注意が必要です。食べられるようになったのは良いものの、食べすぎて太り、食べすぎなくても太るのには全く困ってしまいます…

 

メンタルは上向きに

ジプレキサを始めてから少しメンタルが上向きになりました。季節の変わり目トラップでどん底だった気分が、少しはマシになったというか、安定した気がします。

とりあえず安定して「食べる」「寝る」ができているのでokとしましょうか…太るけど…

 

ジプレキサの今の使用感としては、リフレックスを飲み始めたころとよく似ています。「うつ傾向のメンタルが少し安定する」「眠気は確実に増す」「食欲も増える、代謝が落ちる、よって太る」です。

 

太る副作用が嫌いな方には向いてない薬かもしれません…少なくとも痩せる薬ではありません。ジプレキサを始めてから数週間経ちますが、明らかに以前より体重の増え方が激しくなりました。

 

食欲の秋とは言いますが、ジプレキサの「太る」という副作用には退場なさってほしいものです。服が入らなくなってきて切実に困るので…

ジプレキサを今後も使い続けてみますが、メンタルへの効果と体への副作用のバランスが悪ければ、別の薬への切り替えを考え中です。最近薬漬けだなあ…

 

ジプレキサで適切なうつ治療がなされることを願います。

季節の変わり目はうつの悪化の危険性がある

もうすっかり秋ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

わたしはすっかりうつの海に沈んでいます。八月ごろまでは夏の勢いでフィーバーしていたのですが、9月で体調がガタ落ちし、10月でさらに悪化を極めています。予想はしていましたけど、やっぱり季節の変わり目は体調が激変しますね。

楽しいことがない

何も楽しいと感じられず、困っています。趣味だったことにも手を出せず、ブログもパソコンで書いていたのが今ではベッドに寝転がりながらスマホで書いています。何をするにも億劫で、やる気がわかず、ひたすら「めんどくさい…」という気持ちが勝っています。楽しんでいたはずのゲームもできず、動画を見ても楽しいと思えず、ブログで文章をつづるのも以前は難なくこなせていたのに今はベッドの上でしかできない。夏はこんなテンションじゃなかったんですけどね。明らかに季節の変わり目で大ダメージを受けています。

 

季節の変わり目が辛い

季節の変わり目に体調を崩す、うつが悪化する問題ですが、今年の春にも同様のことが発生していました。3月までは低空飛行ながら「少し体調が悪い」状態で維持できていたのですが、4月に入ってから「むちゃくちゃ体調が悪い」にシフトチェンジしました。よく春うつ、秋うつ、という言葉が使われるそうです。健常者ですら季節の変わり目はしんどいというのに、私たちのようなメンタルをやられた人間はどれだけ大きなダメージを被ることになるのか。「うつヌケ」でも激しい気温差がうつのトリガーになると書かれていましたが、まさしくそうだと思います。4月本当につらかったなあ…季節の変わり目は本当に嘘のように体が重くて心がしんどいです。どうしてこれで元気に生きていけましょう。

 

ダラダラしています

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うつ治療としてはよくないのかもしれませんが、季節の変わり目はひたすらダラダラすることにしています。「やりたいこと」や「楽しいこと」も見つからないので、そういう気持ちが自然に湧いてかくるまでひたすらダラダラゴロゴロすることにしています。だってしんどいですもの。心に逆らって無理に動いたところで、いいことがあるはずがありません。

季節の変わり目というのは本当にわたしたちうつサバイバーにはキツいもので、耐えがたいものがあります。体調は意味不明に悪くなりますし、メンタルは底なし沼のように落ちていきますし、うつ悪化の要素しかありません。本当にきつい時期ですが、そんなときは無理をせず、自分のしたいこと(苦もなくできること)だけをやってのんびり過ごすのが最善策なのでしょう。

わたしのように季節の変わり目のうつ悪化に苦しんでいる方々。

だらだらやりましょう。ふだんの2割のパワーで過ごしましょう。無理なことはしないで早めに寝て、体を安静にしましょう。

季節の変わり目に無理をしてもロクなことがありません。穏やかに冬を迎えられますように。今から祈るような思いです。

電通過労死事件を私たちは絶対に忘れてはならない

2年前の今頃、私はうつ病と診断されました。

うつ病ということで速攻で会社から出ていくことになり、休職することになりました。

クリスマスの日も、うつから立ち直ることができず、クリスマスケーキを前にしてぼたぼたと涙を流していました。

同じ日に、私と歳の近い女性が、自らの命を落とすことになりました。

 

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抗うつ薬は太るのか、太らないのか問題

メンヘラ会社員のもみじです。

メンタルごりごり削られながら日々を生きているわたしですが、そんなわたしの生活に手放せないもの。それが抗うつ薬です。

頭を包む寒天

抗うつ薬を飲む前、私の頭はボヤ~っとした寒天のようなものに包まれていました。とにかく何を見ても頭に入ってこない、心に響いてこない、どう反応したらいいのかわからない…セロトニンが足りない結果、わたしは何を見ても読んでも感銘を受けない体になりました。

 

頭のモヤをはがしてくれる

抗うつ薬を飲み始めてしばらく経ったあと、(しばらく、というのがポイントです。マイナートランキライザーのように飲んですぐに効果が出るわけではありません)少しずつですが、頭を包む寒天がペリペリとはがれていくのを感じました。活字が読めるようになり、パソコン作業に集中できるようになり、映画を最後まで見られるようになりました。これは紛れもなく抗うつ薬の効果です。セロトニンの再取り込みが阻害されたおかげです。

この点については、わたしは抗うつ薬に深く感謝しています。薬のおかげで、正常に近い脳機能を保つことができたので。薬を開発してくれた製薬会社様々です。

 

抗うつ薬は太るのか

問題は、抗うつ薬は太るのか、ということです。わたし自身の経験から言うと、抗うつ薬は太ります。特にリフレックス。ただでさえ太っていたのに10キロも太ってしまいました。尋常ではないペースで太りました。中には太らない方ももちろんいるでしょうが…わたしは見事に太りました。「運動を欠かさないように」と言われ、毎日ウォーキングや水泳を必死でしていたにも関わらず、ガッツリと太りました。リフレックスを飲んでいなかったころはここまでのペースで太ることはないので、やはりリフレックスが太らせているのだと思います。うつの人はただでさえ食欲が落ちてやせている人が多いので、食欲増進作用のあるリフレックスを飲むことで「食べられるようになった!」→「太った!」になるのかもしれませんが…

 

リフレックスでは太ったよ

個人的な経験ではありますが、リフレックスではひどい食欲増加と体重増加を経験しました。着られる服もどんどん少なくなり、古い服は断捨離する毎日…悲しいです。

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「リフレックスは太る」とネットの評判で聞いてはいたのである程度覚悟のうえでしたが、それにしてもリフレックスは太った。馬鹿みたいに食べて馬鹿みたいに眠るようになります。しんどくてたまらないうつ患者の方にはよく眠れてよく食べられる妙薬かもしれませんが、むしろ食べすぎてしまう、リフレックスを始めてから体重が増えて仕方ない、太ってしまってつらい、と感じる方は、主治医とよく相談したほうがいいと思います。

うつでしんどいときに私がやらないこと

うつのときってつらいですよね。

もう何もしたくなくなりますよね。

ベッドの住人になってひたすら寝ていたくなりますよね。

わたしもそうでした。うつがひどい時期、外出もせずにひたすらベッドにかじりついていました。うつがつらいとき、わたしは無理をして行動すべきではないと思っています。「いや!自分はできるんだ!」と勘違いして無理をすると、ろくなことにならない。だいたい今までの経験からわかります。

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うつの海に沈んでいましたが戻ってきました

うつ病会社員のもみじです。

ここ数日は不調を極めていましたが、今日になってちょっと調子が戻ってきました。

私の周りだけ重力が10倍になるようなしんどさが2~3日続いたのですが、今日になるとそれがなくなっていました。

本当にお天気みたいにコロコロ変わる体調でイヤになりますね。

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死にたいと思ったとき、わたしが自殺をしない理由

みなさま元気にお過ごしでしょうか。

メンヘラ会社員のもみじです。

先日は「うつ症状がほとんど出なくなった」というような記事を書きましたが、ここ最近の台風の低気圧によりすっかり不調に陥ってしまいました。

やっぱりメンタルヘルスというのは簡単に寛解するものではありませんね。今日もひどい頭痛と体の重さに悩まされました。そして出てくる症状としてやっかいなのが「死にたい」と思うことです。

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スーパーサイヤ人と自分を比べて落ち込む必要はない

あなたの職場にもいませんか?

スーパーサイヤ人。

アホみたいに仕事が早くて、アホみたいにたくさんの仕事をこなす人。

こんな人を見てあなたはどう思いますか?

「自分はあの人みたいにがんばれないからだめだ」

「もっとあの人みたいにたくさん仕事ができなきゃだめなんだ」

そう思ったりしませんか?

わたしはそう思っていました。

職場のスーパーサイヤ人にあこがれて、たいした能力も体力もないのに血反吐を吐きながら働いていました。

その結果、うつです。

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「うつ つらい」そんなときは自分を大切にしよう

このブログは9割がたうつ病に関する記事を書いています。

最初はうつも含めてアラサー女の雑記にしようかと思っていましたが、メンタルヘルスに関して考えることが多く、テーマがあまりにもばらけるのも書きづらいかなあってことでメインテーマは「うつ」です。ほかにも恋愛とかファッションとか仕事とか家事とか、ブログテーマにできそうなことはいろいろあるのですが、それは別ブログで記載しようかと思います。

 

うつってつらいですよね

このブログの検索流入の3割は以下の記事です。

 

relax-heart.hatenablog.com

 「うつ つらい」と検索すると上位に表示されます。わざと狙って書いたわけではないのですが、このブログの代表的記事になっています。

毎日一定数の人がこのブログのこの記事にたどり着いて、うつがつらいときの対策について読んでいるという現実について、わたしは何ができるのか考えることがあります。だって、わたしだってうつはつらいですから。夏はスーパーハイテンションであちこち遊びに行って楽しんでいましたが、夏が終わり、秋になり、天候が荒れてくると案の定気分が落ち込みがちです。仕事にも支障が出てきます。我ながら気分屋というかお天気屋さんというのか…

 

relax-heart.hatenablog.com

 雨の日は落ち込みますしね。秋というか夏→秋の季節の移り変わりは特に落ち込みます。九月ですでに落ち込みの片鱗が出ているということは、10月はもっと落ち込むということかなあ。なんだか嫌な予感がします。

 

とりあえず、「うつ つらい」で検索してうちのブログに来てくださった方に言えることは、「うつってつらいですよね」ってことです。ほんとつらいです。動けないくらいつらいです。うつじゃない人には理解できないと思いますが、あのつらさは本当に言葉に尽くせないです。

 

自分をいたわってください

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「うつヌケ」を読んで印象に残ったのは「自分」も「他人」と同じくらい大切だ、ということです。他人を傷つけちゃいけないのに自分を傷つけていいはずがない、もっと自分を大切にして生きていくのがいいということです。

 

この言葉は私の中で非常に突き刺さりました。勉強にしろ仕事にしろ、苦労するのが当たり前、苦しい思いをするのが当たり前、つらい思いの先に成功が待っている…そんな風に考えていた自分にとって、「自分に優しくしなさい」という考え方はまさに目からうろこでした。

 

だから「うつがつらい」と苦しんでいる方には「自分を責めないで、自分に優しく生きて」と伝えたいです。つらいときはずーっと寝ていいんです、やりたくないことはやらないでいんです、逃げてもいいんです。

 

relax-heart.hatenablog.com

 器用に「さぼる」ことができないのがうつ病さんにありがちなことなのですが……うつ病さんが気楽に生きていくには、つらいことから距離を置く、楽しいことをやる、楽しそうに生きる、楽して暮らす、これが必須事項だったと思います。

だいたい、人生なんて一回しかないんです。つらい思いをして生きるより、楽しいことをして暮らすほうが幸せに決まっているじゃないですか。苦しいことからは逃げて(もちろんやるべきことは、やらなければならないのですが…)どうすれば自分が楽に生きられるかを最優先に考えて生きていくのがうつ病さんの課題だと思います。

 

わたしも楽をして生きていきたいです。

雨の日と気分の落ち込みの関係

もみじです。

今日も皆様お疲れ様でした。

体調は大丈夫だったでしょうか?

わたしは微妙なところです。

体は動くのに気持ちの沈みが少しある、そんな状態です。

 

雨の日は気分が塞ぎがち

経験的にですが、雨の日は苦手です。

体調が悪くなります。

頭痛がしたり、立ちくらみがしたり、目眩がしたり…

メンタル的にも落ち込みます。

特に理由もないのにずーーんと鈍く気分が沈みます。

昔は天気なんかで元気かどうか左右されるなんてメンタル豆腐すぎだろwwとか思っていましたが、最近になって実感しました。

わたしの体調は、確実に天気に左右させられている。

 

晴れの日がイキイキできる

にっくき低気圧が来ないというだけでありがたいです。ほんとに嫌ですもん、低気圧。頭痛するし吐き気するし。

今夏は暑かったけれど特別荒れた天気をあまり経験せずに済んだので、メンタル的にも安定して過ごすことができました。「うつヌケ」にもありますが、不安も安心もお天気のようにコロコロ変わるものなんですね。

 

雨の日は嫌いです

髪の毛うねるし、化粧は崩れるし、湿気でジトジトしてるし、傘を持ち歩かないとならないし、傘は忘れてしまうことが多いし、靴は汚れるし、頭痛はするし、気分は塞ぎがちになるし。

悪いことばかりです。荷物を増やしたくないわたしにとっては「傘を持ち歩く」のは苦痛以外のなにものでもなく、天気予報で雨マークがつくとあ〜あとため息です。植物にとっては恵みの雨でしょうが、わたしにとっては雨は大敵です。とくに、晴れと雨を繰り返す日々は最悪です。メンタルが超絶不安定になります。お天気にふりまわされる自分のメンタルの弱さがイヤになりますが、天気に文句を言っても仕方ありません。万年晴れの地方とかないのかな。

 

季節の変わり目と、うつ

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半年前の3月。

比較的調子は良かったのですが、その翌月の4月に大コケしました。ぐじゃぐじゃになったメンタルが回復するのに3ヶ月ほどを要しました。むしろよくここまで持ち直した自分、よくやった自分と言いたいです。

 

いま、9月。

ということは来月の10月にまた「急激な落ち込み」が到来してくるのではないかと、今でも身構えています。

秋冬は寒くて気分も塞ぎがちになるし、要注意の季節なんですよね…本当に…

わたしは夏が一番テンションが高く行動的になり、季節の変わり目や冬にずーーんと落ち込みます。季節性うつ病なのかもしれませんね。

それはともかく、今この「季節の変わり目」という時期を問題なく乗り切るために、派手な行動や無茶は控えたいと思います。いつも調子に乗って行動してコケるので。今度は地味に、静かに、ささやかに、秋の訪れを感じたいと思います。

何事もなくこの秋冬を乗り切ることができますように。

結局、どういう人がうつになりやすいのか

うつを経験して数年。

たくさんのうつ経験談や、うつ治療本を読みながら、わたしは「なぜ自分がうつになったのか」を考え続けていました。

うつは「メンタルが弱い人がかかりやすい病気」という誤解を持っていたので、自分がうつと診断されたときには非常にショックを受けました。実際には「メンタルが弱い人がかかる病気ではない」のですが、当時はうつに関する知識が乏しかったので、「自分はメンタルが弱いのだ」と思い込み、それでショックを受けてうつがひどくなった思い出もあります。こころの弱さ、強さは特に関係ないと思うんですけどね。

 

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うつを防ぐために。自分へのハードルを限りなく下げるということ

どうして自分がうつになってしまったのか、この数年ずっと考えていました。

いろいろな本を読み、経験談を聞き、うつ病の人の考え方を知り……

メンタルが強いと思い込んでいた自分がどうして「うつ」という落とし穴に落ち込んでてしまったのか、その原因をずっと考えていました。

最近、そのヒントのようなものを見つけました。

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一番好きなことを仕事にする、ことについて

もみじです。

先日以下の記事を読みました。

26歳、仕事辞めました。「好きな事して生きていく」をやります - 今日はヒトデ祭りだぞ!

はてなブロガーなら知らない人はいないはず、「今日はヒトデ祭りだぞ!」のヒトデさんの記事です。

ヒトデさんは私と同年代ということもあり、勝手に親近感を抱いてブログを拝見していました。

そして同じく社畜ブロガー、働くのめっちゃ嫌族として同類のような目で見ていました。

そんなときにこのエントリ。

あれだけ周囲に「やめろやめろ」言われても渋っていたヒトデさんが、ついに会社を辞めてしまった!

これにはわたしも驚きでした。なんだかんだでヒトデさんは会社員を続けながらブロガーをやっていくんだろうなと勝手に思っていたので、26歳の若さで(若いからこそ?)会社を辞めたのは衝撃的でした。

 

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うつがつらいときはひたすら寝て休めばいいと思う

よくうつの治療では「規則正しい生活を送って、夜早く眠って朝早く起きて、適度な運動もして、日の光を浴びてくださいね」と言われるじゃないですか。

個人的には、この治療方針って、「うつが回復してきた人」のためのものなんじゃないかと思います。

うつが本当にひどいときは、規則正しい生活なんて送れませんよ。

わたしも現にそうでした。うつで苦しんでいた時期、規則正しい生活だの適度な運動だの言っている余裕なんてありませんでした。ひたすら寝ていましたよ。

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