うつアスペ会社員と呼ばれて

うつ病とかアスペルガー症候群とかいろいろ

生きてることが辛いのとベンゾジアゼピンが手放せない

最近について思うことです

情緒不安定で、非常にイライラしたり、悲しんだり、感情のふれはばが大きく、自分でも気持ち悪くなります。薬でおさえつけています。

先のことについて悲観的になってしまい、なんかこの先生きていく意味ってあるのかなーって何回も思います。死にたい、生きているのがつらい。あしたが来るのがつらい。どうしようもない苦痛がへばりついて、離れません。

薬依存といえば聞こえは悪いですけど、要はそういう状態になっています。断薬に失敗しています。

情緒不安定

いらいらすることが増えました。薬を増やしてもらってるのですが、 しょうもないことでブチ切れたり、スマホ投げつけたり、舌打ちなんてあたりまえですし、ほんと頭の中にかんしゃく玉が200万個くらい入ってそうです。リスパダールの気絶も増えました。翌日は体がだるくてまともに動けません。

街を歩くと人の速さに圧倒されてのみこまれそうになります。みんなの話す速さについていけず、頭の中が常にエラー状態です。聴覚過敏ということもあって、あらゆる音が頭に入ってきて気持ち悪い。しかし耳栓は怖い…安全面が不安です。このまえヘルプマークつけて駅を歩いてたら背中を突き飛ばされたので。(当たり屋みたいな?)

不思議になります。こんなにも忙しい世界に、昔の私は順応できていたのか?頭がおかしくなりそうな世界に身を置いて、毎日毎日仕事して…どうしてそんなことができたんだ?健康だったからか?今はもう無理です。日に日に弱っていく身体では、もう社会復帰が遠い目標です。

とにかくイライラ、悲しい、不安、怖いがごちゃ混ぜになって、薬で頭を黙らせて、泣きながら毎日毎日寝ています。こんなことでは先が思いやられる…

 

生きるのが辛い

シンプルに思いますがしみじみつらい。じゃあ死ねばいいじゃん、なんですが、死ぬにもいろんな方法があって、不器用なわたしではどれも失敗しそうなんですよね。中途半端なのはよくないと思うから…はあ…死ねばいいじゃんってわけにもいかないんです。

辛くても生きていかなきゃいけないのが運命、なんでしょうけど、なんというか、疲れた、ほんとに疲れた、もう疲れた、です。どこに行ってもなにをしていても疲れた。なんにも楽しくないしなんにも嬉しくないしニセ笑顔さえ疲れてできなくなってて、ピエロみたいな泣き笑いになってしまっている。生きがいが欲しい。毎日しんどい。なにも生産的なことはできていない自分だけれど、こんな自分にも生きがいがほしい。そして、それをやるだけの体力がほしい。

はー。筋トレでもすっかなあマジで。体が丈夫になるのに越したことはないし。デブすぎて副入らないし。ダイエットだなあ…

 

ベンゾジアゼピン断薬

自分は弱いです。どうしようもない…ほんとにクズだし、生きてることが無駄だし、この先の人生になにも明るい展望を見いだせないし、やんか、社会のゴミだなって毎日毎日思っています。

そして、薬に依存しています。一時は抜けられていたのですが…朝起きた時、昼間、寝る前でレキソタン2mgを3回飲みます。そうすると、胸の異常なバクバクや冷や汗、死ぬような不安、ふるえ、めまい、恐怖が少し薄れるような実感があります。どの本を読もうとガイドラインだろうと、ベンゾジアゼピンは長く使うものでは無い、依存性があると言われています…わたしも実際、その依存性を感じていますし、抜けられるなら抜けたいと思っています。

また寝る前にはサイレース2mgを飲みます。それでも寝付きが悪いことはままあります。中途覚醒もたまにあります。サイレースもベンゾジアゼピンなので、切りたいのですが…ベルソムラはわたしにとってラムネでしたし、ロゼレムは医師いわくラムネだし…だから、ベンゾジアゼピンを増やすくらいならメジャートランキライザーを、ということで、リスパダールやセロクエルが増えています。少しは効果があるかな、と思いますが、夢遊病症状はあいかわらずだし、あと、メジャートランキライザーのせいか知らないけど顔がバンバンむくんでアンパンマン状態です。つら。

 

この先どうすんの?

とりあえず減薬しながら体力つけて、カウンセリングも併用しながら心理療法して、躁鬱の気持ちの波をできるだけ平坦にすることですかね…

仕事も自分をつっぱしらせないようなきついものは選ばない、ゆるく生きることを自分に課さないと…近い将来崩壊しますね。

はー。もうなんなんだろう、人生やめたい笑

まじでつらいわ、なんでこんなことになんなきゃいけないのよって毎日毎日ブツブツ言ってます。言ってもどーにもなりませんし、現実変わりませんし、体つらいし、不安すごいし、またレキソタン飲みたくなってきたし…

はー。もう嫌だ。どっか逃げたい。誰か名医さん病気治してー!笑

 

メンヘラとは結局甘えなんじゃないかしら

最近…自分がほんとに病気なのか疑わしくなります。いや、もちろん精神症状も肉体症状もあるし、薬は手放せないし、必ず病院にも行くのですが…「ほんとに病気なのか?」って気持ちが強くあります。病気を理由に退職もするわけですけど、まあ一部の人から見たら「逃げで退職した」って思われるんだろうな、嫌だな、あいさつするのもおっくうです。

病気だからいろいろ大変なのは確かなのですが…このしんどさに果てはあるのか、解決策はあるのか…最近目の前がまっくらで、立ち止まってしまっています。

メンヘラは甘え

このごろ頭の中をうずまくのはこの言葉です。自分はメンヘラを治すどころか、みずからメンヘラになろうとしていないか?メンヘラになることでいろんなことから逃げて甘やかされて、弱者ぶれることでおいしい目にあおうとしていないか?おまえはほんとに病人か…?

自分でさえ自分を信じることが出来ず、頭の中が不安定です。たとえば骨折であれば骨がくっついて松葉杖なしで歩ければわかりやすく「治った」んでしょうけど、メンヘラのゴールってなんなんでしょう?復職して社会復帰がゴールなら、わたしは複数回失敗しています。軽躁になるたびに復帰して、うつがきつくなって休職します。そんなのばっかりで…我ながら非常にわがままだし、自己中だし、甘えてるって言われても仕方ないと思います。意味不明ですもの。自分が出てきたいときだけでしゃばって、飽きたら倒れるやつとか、目障り極まりないでしょう。でも、躁鬱であるかぎり、こういうことを繰り返さざるをえないわけで…

いやになります。そして、この症状は甘えなんじゃないか?と何回も思います。

 

みんな大変なのに

激務につぶれてる人、子供を育ててる人、親の介護をしている人、いろんな事情の人がいるわけで、でもそういうつらさを飲み込んで、みんな仕事をしているわけです。大変なのはみんな一緒。つらいのは自分だけじゃない。あたりまえのことです。

なのに、みんな大変なのに、自分だけメンヘラという理由で、楽をさせてもらったり、配慮をしてもらったり(それでも倒れる)なんというか…本当にめんどくさいし、職場にとって邪魔な存在なんだろうなと思います。

 

趣味でけがをして杖をついているような人にはみんなわかりやすく配慮できるけど、頭がやられている人にはなにをすればいいかわからない。下手なことをしたら逆恨みされるかもしれない。腫れ物に触れるような扱いです。メンヘラとして働いていて辛かったのは、やはり「おっかなびっくり」触れてこられることでした。確かに、メンヘラの取り扱いなんて、わからない人が多数でしょうし、無理してメンヘラを雇うより、なんとか追い出す方が効率的でしょう。そういう意味では作戦成功です。会社の勝ちです。

なんだろう。診断書もあるしヘルプマークもつけているし、見えない障害があるのはもはや明らかなことなのに、誰と話をしていても、うっすらと「でもメンヘラなんて甘えでしょ」って心の声が聞こえるのです。わたしの被害妄想かもしれませんが…

たとえばインフルで苦しい人の前にわたしが現れたら、本音を聞くことができるでしょう。「ご機嫌病で病人ぶって、いいご身分だな!」となじられるのではないでしょうか。

実際、軽躁の姿を見た人からしたら、甘えにしか思えないでしょう。軽躁は病人どころかやけに元気な人ですからね。そこからあれやこれやと暴れ回ったくせに、都合が悪くなると鬱になりました~って倒れるんですから、意味不明だし、「嫌なことから逃げてるだけの人」と思われても仕方ありません。

 

治したいのはやまやまなんだけど

いつまでもメンヘラでいたいわけがありません。病気も障害もさっさととっぱらって健康体に戻りたいに決まっています。しかし、どういうわけかそれができない。ツレうつのツレさんとか見ていると、多少の上下はあれど、年月とともに快復に向かっています。しかしこれはツレさんがうつ病だったからであって、私のような躁鬱は、基本的に一生治らないのです。1年のうちほとんどがうつで、沈み込む海の中で苦しんで、たまに来る軽躁で別人のようにはしゃいで、混合状態で死にかける。これの繰り返し。

うつ経験者の本やブログを読んでいても、長く引きずる人は意外と少ない。寛解している人が多いように見える。ところが躁鬱になると、寛解なんてほとんどない。文面から大暴れしているのがわかりきっているし、しばらく更新がないと、うつなんだな…と思う。うつ病は浜辺に向かって泳ぐ戦いですが、躁鬱は一生海の上。浜にあがることはありません。

こんな状態にあきあきしていますし、いつまで病人でいなければならないんだ?と思いますしわたしからあらゆるものを奪った病気をうらみますし、そもそもの元凶になったあの職場を呪います。発症してしまったがために、生涯服薬を強いられることになったんだから。

うつ病でさえ理解しづらいのに、躁鬱なんてわけがわかりません。他人にはわからないと思います。自分の状態がランダムで変わる恐怖は、わからないと思います。そして、そういう人たちから見ると、躁鬱なんてファッションメンヘラだし、もっと苦しんでいる人はたくさんいるし、甘えるなって話なのです。

なんだかなあ…社会人の友人と話していても、自分より遥かに過酷な環境で働いているのに病まずにやっていけてたり、育児と両立していたり、女性管理職のプレッシャーと戦いながら日々をストレスに蝕まれながらも生きているのを見て「自分なんか甘えているなあ…」と思います。

 

なんて忍耐力がなく、精神的に幼稚で、ストレス耐性が低く、協調性のない、いわゆるしょうもない人間だったんだと思って、暗くなります。変な話ですが、「もっと苦しんでメンヘラになったならともかく、おまえのそれはその程度なの?」って考えてしまいます。友人は月150時間残業でも日々バリバリ働いていますが、わたしはそんなのできるわけがない…貧弱です。

 

メンヘラは甘えと言われるのは腹立たしいですが、ある種図星だから、腹が立つんだと思います。見えない病気に支配されて挙動不審になって周りを振り回して弱者の権利をむさぼって、いつ治るのかというと「不明」もしくは「治らない」…

私が苦しいことも事実だし、わたしがメンヘラであることも事実。そこは変わりありません。

しかし、「メンヘラは甘え」いまはそう思ってしまいます。自分より苦しい人がたくさんいる世の中で、自分はどうしてメンヘラで居なきゃならないのか、、、

みじめだし憤りを感じます。できるなら早く健常者に戻りたい。躁鬱と発達障害をコントロールできればいいのですが…

精神疾患や発達障害という名前に甘えているんじゃないのか

最近思うことです。なんか、この数年、ずっと治療してきたけど…そもそもわたしのメンタルの未熟さや、人間としての弱さ、スペックの低さを、精神障害や発達障害のレッテルでごまかしてるだけなんじゃないの?って思います。このごろそんな感じでしんどいです。

発達障害じゃないよ!

発達障害と診断されてることを言うとほぼすべての人に言われます。しかしわからないのです…社交辞令で否定されてるのか、ほんとに否定されてるのか…そして、専門家でもない「発達障害に見えないよ」って意見を参考にしてもよいのか。主治医には自閉スペクトラム症と診断されています。だからそれが正解なのだとは思いますが…あまりにも否定されてて、不安になってきます。みんなドラマとかに出てくる極端なアスペルガーの例しか知らないからそんなこと言うんじゃないのか?実際には困り事を隠しながら生きてる当事者はわんさかいると思うのですが…

発達障害なんてトレンドでしょ?そんなこと言ってたらあの人もこの人もみんな発達障害になるよ!と言われます。たしかにそうです…完璧に定型発達の人なんてそうそういないと思います。まあ、前の記事にも書きましたが、「話し方」についてはわたしはひとこと言いたい。発達障害、とくにASDの人の話し方は、独特なのでは?と思います。自分の話し方とそっくりなんですよね。昔イントネーションが変だってよくからかわれましたし、「もっと感情をこめて話してくれないと困る」って言われたので、おおげさに話すようにしていますが…わたしの素はめちゃくちゃ平板な機械めいた話し方だし、テレビに出てくる当事者のそれと同じです。

だから「発達障害に見えないよ!」と言われても…「見えないように偽装している」からねえ…って感じです。あ、仕事ができないのは…ただのポンコツだからです…すみません…

 

治す気あんの?

最近主治医とピリピリしてきています。なんか、ほかの患者さんがいるから早く帰れみたいなことをたびたび言われるんですよね。うまく話せない自分が悪いのですが…なんか、ここに通院してもちゃんと治るのかな?って心配になってきます。わたしは今のところ躁鬱と発達障害の合併なので、それ専門の病院が見つかったらそっちに行こうかな。いまの病院は人気はあるようですが、「ほかの患者さんもいるから早く話してくれ」ってことがたびたびあり、落ち着かないなあ…と思います。診察前は話したいことをメモ書きして、一気に言って、即退場なので、診察ってこんなもんなのか…?と思います。3分診療ではない(わたしがたくさん話すせい)のですが、根本的な解決に近づいているのか、ちょっと疑問です。やっぱりメンタルの中でも、躁鬱や発達障害の専門医がいる病院がいいのかな…

ウザイ患者だと思われてるだろうな~と思いながらも、いろいろな理由で通院しています…ただ、「もてあましている」感じがすごいので、そろそろ別の病院行ってくれないかなオーラを感じます(アスペなりに)。はあ…来年からは転院しようかな…

 

治る気あんの?

ある人から言われたのは「あんたは普通の人間、良くも悪くもなんにもないんだからさっさと認めたら」ってことでした。まあこっちの都合を知りもしないでよく言うわ…なのですが、ちょっと引っかかったことも事実です。いまわたしを苦しめているこの病気や障害は、ほんとに存在するのか?わたしはマイノリティという立場に甘えたいためだけに、病気や障害を利用しているんじゃないのか?

考えても仕方ないことをぐるぐると考えてしまいます。要は「うつは甘え」ってことです。理屈では、それはおかしいってわかるんですけど、心のどっかで、「躁鬱なんて甘え病なんじゃないのか」「発達障害なんていいわけだろう」と思う自分もいます。

私より遥かに厳しい環境の中で生きている人はいくらでもいるのに、その人たちは病まずに生きているのに、どうして自分はこんな恵まれた環境で病むのかな…弱すぎるだけなんじゃないのか…自分の弱さのいいわけに、うつや発達障害を引っ張り出しているだけなんじゃないのか…そう考えて暗くなります。しかし、障害ゆえ?にうまくコミュニケーションできなかったり、社会にとけこめなかったり、仕事ができなかったり、心身ボロボロになったりしたことも、また事実です…これを「障害ゆえ」とするのか、「単なる未熟さ」とするのか、意見は分かれるでしょうが…

 

時々自分が凄まじい卑怯者に思えます。病気や障害のレッテルを自分から貼り付けて、弱者ぶることで得をしようと思っているんじゃないのか。成長することを諦めたから、マイノリティにわざと逃げ込んで、「病気のせいでできないんです」と最もらしいいいわけを使ってラクしているだけなんじゃないのか、要は自分はナマケモノなんじゃないか…

その疑いがいつまでも抜けないから、ある人に言われた「普通」の言葉がささって抜けないんだと思います。わたしは、自分に病気も障害もないことを恐れているんじゃないのか?マイノリティぶれないから?「障害があるから仕方ないもん」が通用しなくなるから?

突発的に薬もぜんぶやめて、禁止されてることもやってみて、普通の人間になろうとすることもあります。しかしあたりまえですが断薬すると物凄い離脱症状でボロボロにさせられるので、「なんて馬鹿なことをしたんだろう」と後悔。こういうことが何度かあります。

はー。なかなか治らないからかなりナーバスです。風邪みたいに数日で治ればいいのに、躁鬱にしても発達障害にしても、一生ものの問題なわけで…遺伝だって考慮しなきゃいけないし…わたしっていったいなんなんだろう?実は病人ぶってるだけで、あらゆる辛いことから逃げてるだけの弱虫なのかしら?自分で自分を信用することさえできなくなってきて、メンがヘラってますね。

バリバリ仕事する賢いキャリアウーマンが理想だったんですけど、年々遠ざかっていきます。どうしようこの先。浮き輪だけ渡されて沖に放り投げられたようなこの状態で、これからどうやって生きていきますかね。

 

リチウムを飲んで「頭がぼーっとする」「馬鹿になった感覚」

躁鬱会社員のもみじです。

とにかく情緒不安定、挙動不審、手のひら返しはお手の物、人間のクズを突き通すような人生ですが、なんとか生きています。

躁鬱の目標はうつを持ち上げることではありません。抗うつ薬などでうつから浮上すると躁まで飛んでいってしまうので、それを予防するために気分安定薬を飲まなければなりません。

その代表がリチウムなのですが…リチウムはあまり好きではありません。

 

リチウムで頭がぼーっとなる

病気の症状なのかもしれませんが、とくにリチウムを飲み始めてから顕著になりました。頭が回らないのです。それまでは過集中でゾーンに入れていたのですが、リチウムを飲み始めてから、良くも悪くもローのままというか、一気に集中することができなくなりました。簡単に言えば馬鹿になった感覚です。

主治医に言いました、「昔は頭が無茶をしても大丈夫だったのに、リチウムを飲んでから、常に愚鈍になっていると思う」と。しかし主治医いわく「その頭が無茶をしてる状態こそが躁であり、躁があるならうつが来るから、そらを止めるためにリチウムを飲まなきゃいけない。躁の自分を本当の自分と思ってるならそれは間違いだ」と。

ふりかえると自分の人生で、馬鹿みたいに集中していた時期は何回もあります。いま思えばあれも軽躁パワーだったのでしょうか…とにかく行動的で、頭の中がアイデアであふれていて、なにも面白くないのにゲラゲラ笑ってて、やばい人でした。まあ、就活とかで軽躁になったのは、ラッキーだったのかも…軽躁のスピーク力高い状態のおかげで、就活に関してはなかなかの戦績でした。まあ結果はこれですけど。

たぶん軽躁というのはウルトラマンの3分タイマーと一緒で、期間限定のフィーバーなんですよね。で、それを基準にして「本当の自分はこんなもんじゃない」「まだまだやれる」とのめりこんでしまうと、あとでずーんとうつに落ちると。ややこしい病気です…なので、まずは「軽躁=本当の自分」という幻想を捨てて、とにかく気分の波を落ち着けることに集中しなくてはなりません。「やればできる」に期待していては、いつまでも治りません。

リチウムを飲んでから、すごく頭のきれが悪いです。英語とか仕事の用語とかもあまり頭に入らないし、TOEICの点数なんかにそれは顕著に現れていますし…変にハイにならないために仕方ないんでしょうけど、つねにぼけーっとしているのはなんか、心苦しいものがあります。

 

口さがない人たち

やっぱり聞こえてきます。「あの仕事をあの人に任せたいんだけど、あの人ボーッとしてるから…」「作業の速度も遅いし…」「すぐ離席するし…」「誤字脱字多いし…」「指示したこと忘れてるし、メモも間違えてるし…」「ぶっちゃけあの人にやらせるより、自分がやったほうが早いんだよね」

わたしではない、精神疾患の人への職場のコメントです。非常にまじめで嫌われるタイプではないのですが、知識のない分野に放り投げられ(上長がもてあましたので、追い出し部屋のようなとこにぶち込んだ)新しいことを学ぼうにも頭がぼーっとして入ってこず、慌ただしい職場のスピードにもついていけず、結局その人は辞めました。

精神疾患の復職をサポートするといっても限界があるんでしょう。通常のチームを運営するだけでも上長は必死なのに、使いづらい精神障害者に仕事を与えなければならないんですから。マニュアルでもあればラクなんですけどね…うちはそういうの一切ないので、メンタルで病んだ人は、だいたい辞めていきます。職場の理解はまだ弱いほうですね。

今回の件を聞いて、私は、今後は精神疾患をオープンにして就活したいなと思いました…精神クローズで働くの、すっごいつらそう。健常と同じ仕事をするから、残業も当たり前だし、それで健常と同じパフォーマンスができるなら別だけど、たぶんできないし…

リチウムを飲んでから頭がぼーっとしているわたしは、過集中になかなかなりません。軽躁の集中パワーが100だとすると、いまは20くらいしかありません。だけど、主治医に言わせれば「それを維持することが、躁鬱の寛解の近道」だそうです。やっかいですよね…

メンヘラクローズだとまたしてもメンヘラ悪化してしまいそうなので、オープンで就活できたらいいかな。特例子会社とか、障害者よりの会社もあるみたいだし…身体が多いんだろうけど…

わたしは働くことは好きではありませんが、頭と体がちゃんと動くのであれば、正常に生きたいと望む者です。もう新卒の業界のようなハードワークブラックワールドには絶対戻れません。たしかにお金は多少あったかもしれませんがそれで病気になったわけですから、ほんとなんの意味もありません。目先のお金にとらわれて就活なんかしたらいけません。あいつら(人事)綺麗事しか言わないから、ほんと。

リチウムを飲みながらの今後の人生の課題は「ぬるく生きる」です…自分を厳しく責め立てる環境に身を置くと、何度でも再発してしまう。ただでさえ再発率高いのに。だから、できるだけ自分に甘くする。もちろんやることはやるけど、ハードル低めに生きていく。そうしないと、また軽躁爆弾が破裂しそうで、恐ろしくてなりません。人よりキャパが狭くて、ほんとに生きづらいし厄介でめんどくさい人間ですが、そうしないと生きていけないことがうっすらわかってきたので…わざと自分にヌルくする、軽躁トリガーに触れない生活を送る、ことを心がけます。

 

転職も考えていますが…ゆっくりやっていくしかありませんね。ハローワークだけに頼らず、いろんなところから情報を集めて、フリーターや既卒でも大丈夫なところを使ってみるのもいいと思います。いまは景気昔よりマシですしね。

 

しかし…これからの生活とか、解決しなきゃいけない問題山積みだな。

なぜわたしの病気は治らないのか

うつうつと日々を過ごす会社員、もみじです。

ほんとなんなんでしょうね?ほかのうつ経験者の方の話を聞いてたら、1年くらいで寛解とかもあるのに、わたしはさっぱり治る気配がない。というか、この毎日飲んでる薬、意味ある?まじで疑問になります。

頭にべっとりと張り付くモヤ

うつ経験者のかたならおわかりいただけるでしょうか。発症してからずーっと、脳みそをコーヒーゼリーに包まれたような、真っ黒いなにかに支配されているんです。それがぱっと晴れたときもあったのですが、いま思えば抗うつ薬による躁転でした。わたしは基本的にいつも憂鬱で、頭の動きが遅くて、当然からだの動きも遅いです。それゆえに会社員としてもつかいものにならなくて、ケアレスミスが多かったり、単純作業の処理速度が遅くて「派遣さんに任せたほうが早かったよね…」ってため息つかれたりもします。めっちゃきついです。きついですが、この頭の上におもしを置かれているような状態が、かれこれ3~4年です。これは当事者にしかわからない感覚だと思います。頭がものすごく重いんです、端的に言えば。

 

どうすれば治るの?

仕事を辞めて無職で療養しながらプラプラすれば治るのか…そう思ってもいました。しかし、それって休職してたころとあまり変わらない。しかも休職から復帰したきっかけは抗うつ薬でいきなり躁転して「もう大丈夫!」と日本中飛び回ることをやらかしはじめたことなんですよね。当時の主治医は一応うつということで診断していましたが、この暴走はやっぱり躁転なのでは…と思っていたそうです。そして復職したものの、ハイテンションは続かず、すぐにうつに落ちます。

いまでも思い出せるんですよね、初めて復職した日、異様にハイテンションで、口からペラペラ言葉が飛び出して、「すごく元気そうじゃん!」って言われていた当時の自分が…明らかに躁転なんですよね…そしてこれも2ヶ月たらずしか続かず、うつに落ちてまた休職します。

 

無職になったところで、この躁鬱のリズムを抑えなければどうしようもありません。いっときだけ躁ではしゃいでも、1年の八割はうつで寝込むわけですから…

単極性うつと違って、活動するパワーが出てきた=うつの回復とは限りません。ほんとに馬鹿みたいに行動的になるのですが、いま思えばあれは躁だったんでしょうね…そして、それだけ暴れたあとの落ち込みは非常に激しくなるから、「できるだけなにもするな」がアンサーなのかもしれません。

たぶん、なにかを取り戻したいんですよね。うつのあいだは行動できなくて、やりたいこともできない(そもそもやりたいと思えない)わけだから、躁になった瞬間、あれもしたいこれもしたいもっとしたいもっともっとしたい、と脳内にブルーハーツが流れるんです。そして派手な行動をとりまくりますが、すぐにうつに戻るから、落ち込むという…非常に付き合いづらい人間だし、これを治すのってどうしたらいいのって思います。

 

無理をしない

鉄則はこれだと思います。おそらくなんですけど、無理をすると躁転するんですよね、わたしの経験上。そしてわたしの人生は「無理=成長」というワタミ的考えでこれまでやってきました。苦手なことも嫌いなこともたくさんあるけど、高ければ高い壁の方が登ったとき気持ちいいもんな精神で、どうにかいろいろやりぬいてはきました。しかし、無理の限界がきて発病。

無理をすると発病。ならばロジックは簡単で、「無理をしない」を増やせば、再発や増悪のリスクは減らせるはずです。一日のうちにできるタスクの数を減らす。これをできたら今日はOK、という壁を、低めに設定する。それができなければ別の日にずらしたり、違う方法に変えたりする。それでいちいち自分を責めない。

スーパーアスリートなら自分で自分の肉体をいじめ抜くことで人間の限界突破に挑めるんでしょうけど、わたしアスリートじゃないので、よわよわメンタルとよわよわフィジカルでなんとかやらなきゃいけないんですよね…関係ないですけどサッカーのイニエスタ選手がうつだったことも驚きでした。スポーツの世界でもメンタルやられた人の話はよく聞きますよね。筋トレしてたらうつは治るというのはいったいなんなのか…

 

とりあえず次の仕事を探すにしても、こんなにガクガクなメンタルではどうしようもないので、ならしかたを自分で学んでいかないといけません。徹夜しないとか、遠出しないとか、安易に約束しないとか、スケジュールつめすぎないとか…

他人の目にはわからないだろうし、はたから見たらほんとなにが障害なんだ?なんだろうけど、日毎に自分の状態がランダムで変わるって、やばいと思うんですよね。それを手なずけてこの先生きていくわけだから、もうやりづらいったらないです。軽躁で人に会えば「元気そうじゃん、なんで仕事しないの?」とか言われるしさあ…できるならとっくにやってるよって言いたいですよ…

とにかく、躁鬱をマイルドにする、就労移行支援に通う、そこから求人応募とか、そういう流れかな?躁鬱悪化の原因になるものはどんどん生活から排除していきます。今後どうなるかは正味わかりませんが、とりあえず治したいですねえ…もう治療ばっかり疲れましたよ。

躁うつ病会社員が考える、軽躁トリガーとその対策

すっかり躁うつ病と診断された会社員、もみじです。

最初はうつ病といわれていましたが、あまりにも反復を繰り返すこと、テンションの上下が著しいことから、最近はすっかり躁うつ病ということで治療しています。うつ病よりもやっかいな病気なのかなって印象です…テンションが上がった=治ったじゃないので、よけい心配になります。

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コメント欄を消しました

以後、コメ関係はブックマークにお願いします。いつもコメントをくださっていた方は申し訳ありません。返信できずにいますが…ブクマなどで返すかもしれません。まだバタバタしていて時期は未定です。

 

 

コメント欄を消すことは以前から考えていましたが、先程ブログを見た時に決定的になりました。精神的にも肉体的にもギリギリな状態で、ああいうコメントをされても、ごめんなさいわたしの器がとびきり小さいので、反省するどころか、火に油なんですよね。

主治医は言いました。躁のきっかけになるようなものはどんどん生活からはじいていけと。ブログのコメントがわたしにとっては躁のエネルギー源になりかねなかったので、暴れ出す前にコメント欄そのものを消す判断と致しました。

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使えない社員であることもわかっていますし、それで多数の人に迷惑をかけた自覚もあります。しかし、そんなクズでも、一寸の虫にも五分の魂といいますか、「どうにかして生きていきたい、病気や障害を引き連れながらも社会に混じりたい」という想いは、昔から変わらずあるわけです。

そのための振り返り、PDCAは散々やっておりますし、まあすぐにうまくいくわけもないので、試行錯誤の日々です。

そこは誤解されなきようお願いいたします。

 

発達障害と精神障害のドッキングで生きていくゆえのストレスはたくさんあります。それをブログに書くことは何も悪くないとわたしは思います。ブログは本来個人的なものです。

それを見て不愉快に思われる方は、お手数ですがページを閉じてくださるようお願いいたします。

 

頻度は不定期ですが今後も更新していきますのでよろしくお願いいたします。

発達障害会社員のわたしのトリセツ

はい、タイトルどおり、発達障害の会社員のもみじです。

自分の特徴について、書き留めておくことで、今後の役に立つんじゃないかと思いまして、この記事を書きます。

自分の中では当たり前でも、他人から見たら「はあ?」ってなることが多々あったと思います。その「?」の解消に少しでも役立つんじゃないかということで、わたしのぐっちゃぐちゃの謎だらけの脳について、書き残したいと思います。

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発達障害の会社員としての生きづらさと、「普通にできない」ことへのコンプレックス

わたしは発達障害を持っている、と他人に言うと、大多数の人からはこういわれます。

「え、そうは見えないよ」

「ぜんぜん普通だよ」

「発達障害じゃないでしょ、そんなふうに思ったことないよ」

…むしろ、「発達障害だと思った!」なんて言われたことはありません。それにはいろんな理由があると思います…ひとつは「発達障害ゆえに迷惑をかけた」人は自分から遠ざかってしまい、そもそもカミングアウトもできるような距離じゃない、ということ…もうひとつは「発達障害だと思った!」ということじたいが悪口のように聞こえかねないので、とりあえず「そんな風に見えないよ」って言ってるだけという説。つまり「普通」最上主義です。

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障害者雇用の社内ニート化と、精神障害者の退職・転職

最近もう支離滅裂です。

情緒不安定だしムカつくこと多いし、なんかブログのアクセスは意図的にか知らないけど下がってるし、自暴自棄気味です。コメント返信もできてなくてごめんなさい。ブログ放置気味ですが、必ずお返ししますので…

 

その仕事、必要?

イライラするというか、ずるいというか、うまくやってんなーって思うことがあるんです。会社は一定人数障害者を雇用しなければならない、しかしその仕事内容を厳格に規制しているわけではない…だから、雇用はされているけど、やることがない、はっきり言って社内ニートの人が結構います。障害者枠で雇用された人で。

その人の仕事を見てても、「それっている?」「この人を雇うために無理やり作ってない?」「その仕事のせいで他の人の仕事まで増えてない?」「ぶっちゃけ邪魔じゃない?」って思うことがあります。なんだかなー…うちは障害者を雇ってますってアピールにはなるんだろうけど、はっきり言っていらない仕事ばっかりやってるし、そういう仕事しか与えない会社にも問題あるんじゃないの?って感じます。

 

relax-heart.hatenablog.com

 

そしてさらにムカつくのは、結局ひまだから、そういう社員って遊ぶんですよね、仕事してる人間のそばで…平気でプライベートのLINEを上長の前でやるし、パズドラのようなソシャゲをやってるし、カバーつけてる本の中身がワンピースだったり…なんか、なにしに来てんの?って思います。彼らからしたら「給料をもらいに来ている」に尽きるんでしょうけど、なんか…上長も注意しないし…「あの人はうちに必要だから」って誤魔化されるし…必要ねえだろ、あんな仕事削減していいじゃん、それができないのは、「うちは障害者雇用に寛容な企業です」アピールしなければならないからだろ?って感じです。

明らかに業務と関係ない行為を長期にわたりやられると非常にイラつくし、ハッキリ言ってクビにしろよこいつ、って思ったこともあります。イヤホンして音楽聞いてるやつがいて、音漏れがうるさくて集中できないし…それでも「障害者だから」雇わないといけないんだなって思うと、なんかため息出ちゃいます。たぶん、昔っからこんな調子で障害者を野放しに会社で遊ばせてたんだろうな。

 そりゃもちろん障害者に働く権利はありますし、自分で生活するお金を稼ぐことは必要です。しかしそこにミスマッチが出ていないか…懸念してしまいます。企業は障碍者の使い方を間違っていないか?ただのコピー人にしておけばOKと思っていないか?そして障害者じたいまで、「どうせコピーとホチキスしかやることないなら」と腐った態度になってしまったりしないのか?もっと良い方法はないのか、考えなきゃいけないと思います。

精神障害者は退職します

上記の人たちは身体障害です。遊んでいるようにしか見えませんが定時に出勤しますし、急に具合が悪くなったりしませんし、早退もしないし、休職もしない。「脳」がやられていないので、ぶっちゃけ元気です。だから朝から晩までソシャゲやってられるんでしょう。

 

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退職において、上の人に相談したことがあります。「障害者枠でうちに残ることはできないのか」と。上のアンサーはこうです。「精神障害と発達障害についてはマニュアルがないから無理」と。直接の上長にも言われました。「うちはそういう見えない障害に対して非常にデリカシーがないから、ここで働き続けることじたいがストレスになるだろう」と。

たしかにそのとおりで、わたしは脳がいかれていますが見た目は健常かのようにふるまえるので、おそらく障害者扱いされません。そして予想されるのは、健常者と同じようにバタバタと業務が押し寄せ、ストレスでぶっ倒れる顛末です。健常にしか見えない見た目で、配慮してくれ、と言われても、なにをどうやって?という話でしょう。話を聞くと、うちの会社でも、病んだ人を押し込む部署というのが存在するようでした。あるいは特例子会社にぶち込むとか。そこではたしかに業務量は減りますし、「少ない労働で給料出るなら勝ち組じゃん」と思ったこともありましたが…うーん…同じ「障害者」でも、全然違うんですよね。

 

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わたしは躁鬱かつ発達障害なので、非常に扱いづらい存在です。あした元気とも限らないし、いまの元気を使い果たすと将来倒れてしまう。過集中でなんでもこなせるモードもあれば、その次は必ず動けなくなる。ぶっちゃけ毎日フルタイムとか無理。体がしんどい。薬の副作用で常にフラフラする。車の運転もできない。データ入力とかはできるかもだけど、かなり注意力散漫だから、人の倍集中しないとできない。軽躁モードならガンガン仕事するけど、そんなのすぐに終わるから、1年の八割くらい寝込んでいる。

自分が雇い主だった場合、こんな不安定な人間を雇えるのか、という話ですよ。普通に考えて嫌でしょう…毎日定時に出社するという当たり前のことさえ困難で、周りの空気も読めないし、いきなりパワフルになったと思えば萎んでしまう。ハッキリ言ってめちゃくちゃ使いづらい存在です。

 

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だから、障害者としてうちにいるより、退職したほうがいい…そういうロジックなのですが、わたしはやっぱり腑に落ちない。たしかにうちは障害者への配慮が少ないから、そんなとこ辞めた方がいいのは正解だけど、それって要は「障害者を戦力にすることへの諦め」だよなって思います。身体障害の社員が社内ニートになっているのも、精神障害は扱いがわからないから追い出すのも、この会社は「普通」の人しかいらない、育てる気もない、働いて欲しくないんだな、という意志をひしひし感じ取って、なんというか、ほんと世知辛い。

精神障害クローズでの転職もありっちゃありですが、それなりにリスクを伴いますよね…配慮をしてくれないことが当然の環境なので、それを踏まえたうえでクローズ転職はすべきでしょう。

 

メンタルレース

メンタル強めの人たちも続々倒れています。仕事が増えたり人間関係の悪化で病んでいるんだって。まー仕方ないと思います。中身グチャグチャですもん、あそこで働き続けられる人って勇者通り越してモンスターですよ、ほんと。

メンタル強いバケモノばっかり残っていくのがあの会社、そして障害者の扱いがああなるのか…と思うと、なんか納得しますね。病んだ人は消えていくわけですから、病まないヤバいHPの人で構成されたパーティは、いわば僧侶なしでもボス戦突破できる人たちです。バケモノです、もはや。

 

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強いひとしか生き残れないのが世の常なのかもしれませんが、これからの時代、そんなこと言ってると、「はみ出しもの」が大量に発生するわけです…誰も彼もが羽生結弦のように強くない、大谷翔平のように器用でもない、そんなこと当たり前のはずなのに、まあうちの会社は「メダリスト級タフネスとメンタルのアスリート」ばかりを集めて酷使しているわけですから…もう肌に合わない。わたしはポンコツですから、このようなカリスマ社員に肩を並べるなど、無茶な話なのです。

わたしより遥かにメンタル強いと思われた同僚や先輩も続々辞めていきました。なのでわたしが退職することにはなんの負い目も感じていませんが、もう少し「弱者の扱い方」も心得てほしいなって思います。

誰もが痛み止めを飲みながら4回転サルコウを飛べるスーパースターではないんです。そこんとこ、もっと優しい社会になってくんないかな、と願います。

 

イフェクサー減薬で案の定頭痛とシャンビリがきつすぎる

皆さんお元気ですか?

わたしはもうむちゃくちゃです。うつアスペ会社員のもみじです。

もう元気とかそういう次元じゃないくらいしんどい。この闇に出口はあるのか、ほんとにしんどい。病院に行っても薬を飲んでも解決しない。

頭の底にべったりと張り付いたこの黒いかたまりはいつになったら晴れるのでしょうか?ほんとに苦しくて、過呼吸で倒れたり、薬飲みまちがえたり大変です。

 

イフェクサー減薬

イフェクサーを減薬しています。もう何回同じことやってるんだよなんですけど…主治医がいうには、やはり双極性障害には抗うつ薬はよろしくないから、最終的にはすべての抗うつ薬を切って、リチウムだけでコントロールできる状態を目指したいと。いや、目指すのはわかるけど、これ何回やっても失敗してるんですよね…以前はイフェクサーからリフレックスに変えて、強いうつで終了したし、それからリチウムを始めたら希死念慮で発狂したし、イフェクサーをかなり使わないと、うつが収まらないんですよね…セロクエルを増やしているのですが、100mgでもイマイチだなーです。セロクエルがうつに良いとは効くのですが、慣れてしまったのか、あまり体感はありません。それともセロクエルを抜いたらありがたみを実感するのか…

 

とにかくイフェクサーの断薬を目指しているのですが、まあ当たり前ですがうまくいきません。シャンビリが痛すぎてつらい。頭痛で頭が壊れそう。手足がガタガタ震えてうまく歩けない。ストローもペンも、手にしたものはみんな落としてしまう。ものすごい気分の落ち込みと、希死念慮と、頭壊したくなるほどのイライラ、焦燥感で、やばいです。年々怒りのスイッチが入りやすくなっていて、暴力衝動が強まっています。

 

冬季うつ?

季節が季節なので、やはり冬季うつも重なってしんどいのかなと思います。例年、この時期に元気だったためしがありません。やっぱり夏に躁、冬にうつの法則は正しいみたいです。もう真夏以外は超しんどい。まっくろのコンタクトをつけたみたいに、視野が非常にせまい。のどが詰まって息ができない。呼吸をしても、1割も肺に送り込めてる気がしない。

最近歩いてても倒れる頻度が増えています。ヘルプマークをつけています。倒れたら、とりあえずタクシー呼んで、駅か自宅に運んでもらいます…もう歩いているだけできつくて、日常生活が難易度高すぎて、なんかもう療養したい。きつい。なにも考えたくない。

 

冬という季節じたいは嫌いじゃないんです。クリスマスとかお正月とかバレンタインとかイベントが多くて、楽しいことが多いし、個人的には暑いより寒い方がまし。ああ、でも電気代が冬は高いのがしんどいな。

冬は嫌いじゃないんですけど、ほんとに気分がしんどくて…昔から冬は落ち込みがちですが、やはり今年もきつい。双極性障害になってから毎年きついです。じっとしてるだけでなにがそんなにしんどいの?って思われるでしょうが、ただそこにいるだけでも、うつの雨雲が頭上にきて、目の前をまっくらにするんですよね。全身が痛くて仕方ないし、考え事しようにも頭が動いてくれないし、感情は喜怒哀楽のうちの怒りと哀しみしかないし、もう…きつい。イフェクサー増やしてくれないかな。冬限定で抗うつ薬増やしてくれないだろうか。双極性障害に抗うつ薬がダメだってわかってるけど、やっぱりしんどい…

 

しんどいしか言えない

頭が壊れそうです。ぼーっと大きな雲につつまれて、まともに前が見えません。正常な思考ができません。判断もできません。日に日に体がおかしくなっていくのを感じます。

仕事はまもなくやめますが、それにしても、このあと、どうしよう…もう仕事したくない…同じ職種に戻ったとしても、ちゃんと働ける自信が無い…治療をしないとどうにもなりませんが、この先が不透明ですね。バリバリ働くのはもう不可能です。絶対再発するから。自分の頭にある爆弾をかかえながら、それが爆発しないように、どうやってバランス保ちながら生きていくのが正解なのか…まだわかりません…もっと長く病気と付き合っていけばわかるようになるのか…わからないです…いまはまだすべてがわかりません…なにが正解なのか…

 

同年代の結婚式とかの写真がSNSにあがったり、報告を聞いたりすると、おめでとうとコメントを送る裏で、「わたしはこんなにくるしんでいるのに」というどす黒い感情が渦巻いて止まりません。なぜわたしにはこの病気がついてまわるのでしょう。わたしがなにをしたから、こんなに苦しまないとならないのでしょうか。当たり前に普通の生活を送ること、それはそんなに贅沢なことでしょうか、わたしの身に余ることだったのでしょうか。

分かっています、人それぞれ悩みや苦しみがあって、比べても仕方ないこと、みんなしんどいこと。わかっています。メンタルクリニックに通い始めて一番びっくりしたことは「普通」の人たちがたくさんいたことです。見た目病人じゃないような人がびっしりと待合室でうなだれている。スーツを着たビジネスマン、働く女性、学生、親子…普通に見える人たちが、それぞれしんどい問題を抱えています。

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それにしても、わたしはいつまで苦しまなければならないのでしょう?回復はしているのでしょうか?寝たきりのころと比べれば…だましだまし生きることはできているかと思いますが、それでももう、普通の社会人には戻れないと思います。障害オープンで就労したところで、どうせ社内ニートでフルタイムなのかな?それはそれですごくしんどいな…

 

お金の問題もあるし、今後の生活のこともありますし、悩みはつきません。保険会社の人にライフプランを考えて~って言われましたが、無理!!ってなりました。だって、何年か前は、自分が双極性障害と発達障害で苦しむことになるなんて、予想だにしていませんでしたよ。だから、未来を想像しても、ムダなんです。次はなにが起こるのかわけがわからないし…人なんていつ死んでもおかしくないし、幸せは崩壊するし、健康は奪われます。

 

なんか、宗教にはまる人の心理がわかった気がするんですよね。現実が苦しすぎると、どこかに救いを求めたくなるし、信じることで救われる、というものがあるとするならば、そこに縋りたくなるのも、一理あると思うんですよ。そして、宗教を信仰することで、結局生きる力、死なない勇気、この世への希望を持つことができるのであれば、それはその人にとって、ハッピーなものなのではないか…と思うんです。まあ、他人に押し付けたりするのは良くないですけど…

もう、寄りかかる場所が欲しいんですよね。生きていることがとてもつらい、毎日が苦痛に満ちている。病気になる前の、仕事や日常生活に関する愚痴が、非常にささいなことのように思います。やれ誰々がムカつくとか仕事しないとか、彼氏がデートを遅刻するとか…ほんとにどうでもいいことです。死にたいの前にはかないません。どうでもいい愚痴を言えていたあのころは、元気だった。

いまは、共感されないことがとてもつらいですね。仕事の愚痴とかなら皆共通ですけど、メンタルが辛くて仕方ないことは、普通の人はわかりませんし「病院行けよ」としか言いようがありません。わかっているのですが非常に孤独で、この先どうしようか、どうなるんだろうか、当たり前だったあの日々はもう二度と戻ってこないのか、と思うと、絶望で泣きだしそうです。

 

この季節柄、冷たい風が吹くと、やはり暗い気分になってしまいます。未来はない、と思ってしまいます。どうすれば乗り越えられるんだろう?苦しい、とても苦しい、でもそれを治す術は、現代医学には存在しないのです。

そういえば12月にストラテラのジェネリックが出るらしいですね。主治医が許したら飲んでみたいな。

 

まとまりのない文章ですが…要はとにかくつらいんです。目の前がまっくらです。だれか、元気になる薬をください。

 

 

変わった子が普通になるために自分を殺した結果、メンヘラになりました

この記事は、下記の続きです。

 

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 わたしはとにかく幼少期から生きづらさを抱えており、どうでもいいことでトラブルを起こしては人に嫌われ、怒られ、迷惑をかけ…常に「自分は最低だ」と思っていました。大学時代にはあらゆるところから罵倒され、いちど本気で自殺しようと思ったこともあります。いつまでも踏切に立っていたのですが、待てども電車が来ない。そのあいだに精神科に電話したら、事務のババアが死ぬほど態度悪い。当時私は精神科に偏見を持っていたので、「なんだ精神科なんてやっぱりこういう屑の集まりか」と思い、そしてそう思うと、不思議と少し気分が楽になりました。

生きづらかった私の転機になるのが就職活動です。

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うつなのに遊んでるのか、うつだから遊ぶのか

きょうはちょっとイラッとする内容だと思います。え?いつもイラッとするって?なら、なおいっそう心の準備をしてください。わたしも常に思っていて、自分にも言い聞かせていたり、「いや、これはどうなのか?」と思ったりする問題なのですが…

「うつなのに遊んでいる」問題です。

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普通に生きたくても生きられなかったわたしへ

戦闘力5のゴミのもみじです。

みなさんお元気にされていますか?

わたしはお察しの通りボロボロです。毎年のことなのですっかり慣れてしまった…とはまだ言いづらいです。病院をたらいまわしにされたり大変な目にあいました。とりあえずそのへんのことは後日に書きたいと思います。

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ベンゾジアゼピン(レキソタン)を減薬中だが離脱症状つらすぎ。パニック障害?動悸、気持ち悪くなる

テレビにある方が出ていて、この人わたしの喋り方にそっくりだなと思っていたら、発達障害がある方でした。特徴があるんだろうか…抑揚のない、平板な喋り方の人でした。

世間はハロウィンで渋谷で暴れてフィーバーかもしれませんが、わたしはいつもどおりのメンヘラです。そして、脱メンヘラをめざしていろいろやってはいるのですが、なかなかうまくいかない。心と頭と体がバラバラの状態です。

レキソタンの減薬がきつい

ベンゾジアゼピンをかれこれ3年以上は飲んでいるので、もういいかげんにやめないと中毒になるだろうということで、何度目ともしれない減薬が始まりました。レキソタン4ミリを2ミリにしたり…2ミリを1ミリにしたり…医師にはレキソタンでも少ない量しか処方してないから断薬しやすいとは言われましたが、いやこれきついって。

まず、心臓が尋常ではないバクバクに襲われます。その場に立っていられなくなるくらい苦しくなり、駅とかで倒れそうになります。最近話題のパニック障害もこれに似た症状なんじゃないでしょうか?駅のホームで電車を待つ時間もどうしようもなく不安で、服のどこかを強くにぎりしめます。バッグのヘルプマークをお守りのように握ってバクバクを耐えます。

このままでは死ぬんじゃないか?ってくらいバクバクがつらくて、冷や汗が垂れて、息が激しくなって、頭が真っ白になります。座り込んでレキソタンを飲むと少しましになります。減薬を目指しているのにまた飲んでしまった…と自己嫌悪になります。

駅のホーム以外にも不愉快な環境はあります。人混みがいちばん大きいですね。うるさいのがきついです。あとBGMがうるさいとこもきつい。わたしには聴覚過敏がありますが、どうも最近気づいたのは、「女性の高い声」と「男性の低い声」がものすごく苦手なのです。だからハイトーンボイスの女性の歌は嫌いです。気持ち悪くなります。多分、自分の中で許容できる音のレベルが、他人より狭いんだと思います。いわゆる低音イケボも嫌いです。

また、家電屋さんのような明るい場所に行くと気持ち悪くなります。感覚過敏があると明るい場所がやけにまぶしく感じて不愉快なんですよね。コーヒーショップくらいの、オレンジ色の光くらいがちょうどいいみたいです。

そんな自分なので、オフィスの白い光はいつも厳しいです。ブルーライトカットのメガネでごまかしてはいます…また、いわゆる「オープンオフィス」が大嫌いです。他人が見える環境で仕事をするのが大嫌いで、本気で体調悪くするくらい厳しいので、パーテーションがある環境で仕事をしている知人の話を聞くと羨ましく思います。

 

減薬きつい

減薬すると、この手の感覚過敏由来の症状が出やすくなって、その場にいることさえ不愉快でたまらなくなって、結局レキソタンを飲んで逃げてしまいます。本当は毎日飲まないほうがいいんでしょうけど…

でも、たとえば、駅とかイライラするんですよ。狭い構内をちんたら歩いてるやつとか蹴飛ばしたくなるし、マスクもなしで咳してるやつは睨みつけたくなるし、券売機や改札でグズグズしてるやつは背中どつきたくなるし…非常にイライラするんです。攻撃性がもろに露出しそうなので、そういうときはレキソタンを飲まざるをえません。自分を落ち着けないといけないので…

あと、誰かに会わなきゃいけないシチュエーションもすごく苦手です。最高レベルに親しい友人なら、緊張もしないのですが…多くの場合、誰かに会うというのはストレスを伴うものです…「発作が起きないか」「体調が悪くならないか」心配しながらいろんなところに行き、誰かと話をするわけですから、もう精神的にも肉体的にもストレスマッハです。薬を飲んで落ち着かせてから人に会わないと厳しいです…

あ、あと、「香り」由来で気分が悪くなって、パニックぽくなることもあります。香水がきつい人は男も女も無理。エレベーターの残り香とか最悪。これからの季節はマスクして逃げなければ…あと、早口すぎる人は、ぼーっとした頭にはついていけないので厳しい。かといって、頭大丈夫?ってくらいゆっくりの人もイライラする。ワガママですね。

 

減薬したい

本音をいうなら、そりゃできるかぎり薬を飲まずに過ごしたいわけです。一日中がぶがぶ薬をのんで、かろうじて人間のかたちをとどめているのが現在ですが、本当は薬なしで…過ごしたいわけです…今の状況が体に悪いのは明白。

なのでイフェクサーを減らしたり(やっぱりシャンビリあります)ベンゾジアゼピンを減らしたりしているわけですが、一進一退です…なんなんだろう、離脱症状が出やすい体質なのか?できればリチウムオンリーで過ごせるくらいにまで体を戻せたら理想です。ほんとはなにも飲みたくないのですが、再発防止という意味では、リチウムくらいは飲む必要があるかなと…

だから、まあまずは睡眠薬なしで眠れること、ベンゾジアゼピンからの脱出が課題になりますかね…いまサイレース飲んでるので、これも関門になりそうです…サイレースはアメリカでは禁止されてる結構ヤバい薬らしいですね。それを毎日2ミリ飲んでようやく寝ているわけですが、果たしてこの体質を改善できるのか、疑問です…ロゼレムとかベルソムラにでも切り替えるのか、それかメジャートランキライザーを入れて鎮静するのか…最近の夢遊病症状もサイレースが犯人ぽいので、やめれるならやめたいです。つまり、サイレースとセニランを抜くのが、第1歩じゃないかと思うのです。

しかしサイレースをやめると見事に眠れない。減らしても眠れない。そうなると、減らしたからには代わりの薬を投入すること、そしてセニランに関しては…どうしましょう…少しずつ量を減らすしかないんですかね…パニック障害みたいな症状、すごくきついです。胸がギューって痛くなって、駅で倒れ込みそうになります。駅がダメならバスやタクシーがあるじゃない…ですが、バスは路線が限られてるし、タクシーは料金が高い…障害者手帳を使うなら電車のほうがお得かなって思うのです…どうしてもってときはタクシーを使いますが。

薬やまもり状態なのですが、とりあえずベンゾジアゼピン漬けからの脱出がまずやるべきことなんじゃないかなと思っています。最近主治医やる気ないんですよね…「なんか、やってもやっても君治らないよね~」みたいなこと言われてはあ??です。治すのがあんたの役割だろ…

良い医者を見つけることもこれからやるべきことだと思います。いまの主治医に不信感が出てきたので、新たなオピニオンを求める必要がありそうです。今後書いていきます。

ベンゾジアゼピンから抜けたい…。