金曜日の夜をめざして

うつ病とかいろいろ

ブログに書くことがない

お久しぶりです。

最近ブログの更新がすっかり滞ってしまっています。

書きたいことはぼんやり頭の中にあるにはあるんですが、いまいち形になりません。

パソコンの前に向かっても、スマホを持っても、「ブログ書きたい」って気になりません。前まではブログ書くのが好きだったんですが…

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心療内科に行かないからうつ病ではない、という誤解

人は誰しも自分がうつ病なんて思いもしないでしょう。

自分から心療内科に行きたがる人なんて少ないんじゃないでしょうか。

中には「心療内科に行くとうつ病と診断されてしまうから、行かない」という人もいるでしょう。

ご多分に漏れず、わたしも同じ考え方をしていました。どれだけ体が不調でも、ここで心療内科に行こうという発想は出てきませんでした。そもそも「体」が不調なんだから、行くべき病院は「内科」だろうと思っていたのです。

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うつ病に至った自分の考え方のクセ

うつ病を発症したのは社会人になってからですが、発症に関しては自分自身の性格、ものの考え方、いわゆる「認知」のゆがみが大きく関係しているのではと思っています。

うつ病になってからいろいろな本を読み、話を聞き、「認知のゆがみ」を矯正するようにしています。うつ病になる前の自分はとても偏狭な考え方をしていました。あの考え方では早晩ダメになっていたでしょう。

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最近のこと

ここ最近、ブログを書く気力がなく、久しぶりの更新です。パソコンの前には向かうんだけど、編集画面を前にすると「もういいやぁ…」ってなってしまう。困ったものです。ブログを書くことは好きなはずなのに、なんだか以前より熱意?が下がってしまった感じです。もっと色々書きたいのになあ。

 

体調のこと

最近の体調は良い感じです。今年に入って一番良いんじゃないでしょうか。自分がうつ病だということを忘れる瞬間も多々あります。うつ状態にいるときはむちゃくちゃしんどかったのに、いざ浮力を感じると「あれ?わたし病気なんだっけ?」なんて思います。現金なものですよね。

 

季節の影響?

去年もそうだったのですが、わたしは夏になると情緒が安定する傾向があります。気力も行動力もアップします(じゃあブログ書けよって話ですが…)

季節性うつ病というものがあるように、わたしの体調も季節に左右されているのでは、と思います。「うつヌケ」でも、激しい気温差がメンタル不調の原因になりやすいと記載がありましたね。

 

久しぶりの好調期を楽しみたい

やはり夏ですし。体の調子がいいときには遊びにいきたいものです。もちろん体力との相談なので、あんまり無茶はできませんが…

それにしても日照時間とうつは本当に関連性があると思う。夏のこの調子の良さは、日照時間が絡んでいるとしか思えない…

春、秋、冬はしみじみと不調です。冬なんかもう最悪です。よく「うつを治したければ仕事を辞めて南国に行け」なんて言いますけど、真理だと思います。暑くて暑くて落ち込む暇がなくなりますもんね、夏は…

南国に移住したいなあ。沖縄に住んだらうつは治るのかしら。

コンクリートジャングルで暮らしていると気持ちが後ろ向きになりますもんね。

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ダイエットしなきゃ!

精神面が落ち着いてきたら、今度は新たな課題が出てきました。ダイエットです。

リフレックスを飲んだ影響で、人生最高体重をマークしてしまいました…これはどうにかしなければなりません。

とりあえずカロリー制限と運動(暑いから日が落ちてから)から始めようかと思います。

リフレックスで太ってしまった方、または体重をキープしている方、どのように工夫されていますか…?

夏なので太った体がいっそう暑く感じられ、弊害が出ています。食事制限せねばなあ。

リフレックスを飲んでいた頃バカスカ飲み食いするんじゃなかった…ほんと後悔です。まあ逆に言えば、ダイエットを気にすることができるくらい精神面が回復したってことですが。

 

まとめ

まとまりない話ですが、要は夏になって元気になったことだしダイエットしようね、って話です。理想は10キロ痩せたいぞ!

「ツレうつ」に思う「あとで」の重要性

うつ病会社員のもみじです。

うつ病を患っていると、いろいろ思うことがあります。

中でも一番思うのが「早く治したい」ということ。

早く治したい、いつまでもうつ病で苦しみたくない、早く楽になりたい…

そんなことを考えてしまいます。

こんなときに重要な考え方として「あとで」があることを、私はある本から学びました。

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「うつヌケ」「死ぬ辞め」のヒットにうつ病会社員が思うこと

いまやどこの本屋さんでも平積みされている印象があるこの2冊の本。

「うつヌケ」と「『死ぬくらいなら会社辞めれば』ができない理由」。

二冊とも10万部を超えるヒットを記録しています。

うつ病や過労に関連するコミックとしては高い売上なのではないでしょうか。

わたしもこの二冊を購入して、読みました。

現代の闇が病気を蔓延させているというか…苦しいのは自分だけじゃないと思わされました。

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